明日から禁漁の最終日は、解禁日なみの混雑…!?

10月14日(水)    曇り

今日で最終。明日から禁漁となりますので、最後の鮎釣りを楽しみたい釣り人がたくさん来てくれました。まるで、解禁日のような賑わいです。

友釣りは、午前中で5・6尾が平均で、良い人でなんとかツ抜け。餌釣りでは、40尾程度の釣果でした。

釣り人が多いため、ばらつきがありますが、そこそこ釣れて、多くの人が良い納竿となったと思われます。また来年、良い釣りができると良いですね。

場所によっては、まだまだ釣れる…!!

10月12日(月)   晴れ

場所ムラが激しいものの、良いポイントに当たれば、まだまだ釣れます。

写真は午前中の餌釣りの釣果。場所は韓国人会館前のトロ場です。解禁日のように竿がならんでいましたが、入れ替わり立ち代わり釣り人が入って、それなりに釣れたとのことです。

​この時季の鮎は、群れて移動し、下流にさがっていきます。そんな群れにぶつかれば、面白い釣りができるでしょう。

濁りが入って、釣りは無理…!!

10月9日(金)   雨

終日、雨。昨夜の7時ごろに芦ノ湖・湖尻水門が放流されたので、水位も高く、濁りが入りました。

明日は台風の影響もあって、雨風が激しくなるとおもわれます。

漁協のオトリ販売所は、明日土曜日ですが、休業します。明後日の日曜日も、川の状況次第で、休業するかも知れません。台風が南海上へと逸れていますが、雨雲は北へと延びていますから、雨はそれなりに降ると思われます。

​禁漁は15日からですから、一日ぐらいは竿が出せると良いのですが…。

鮎餌釣り、友釣りともに、場所ムラが激しい…!!

10月4日(日)    曇り

写真は午前中、太閤橋カミの餌釣りの釣果。約60尾。このように釣れる人もいますが、ツ抜けできない人もいます。場所ムラが激しく、釣れない場所に入れば、まったく釣果は伸びません。

ただ、良いポイントに入れれば、それまでの不調がウソのように釣れることがあります。そんな好ポイントを探して、釣り歩くことも必要です。これは餌釣りばかりでなく、友釣りでも同様のようです。

​鮎釣りも終盤をむかえ、どこでも釣れると季節ではなくなっています。ただ、鮎はまだまだ若いです。錆びた鮎は1割弱の状況です。

鮎釣りは渋いが、渓流魚の活性が高くなって30センチオーバー続出!!

9月24日(木)   曇り

大雨の天気予報であったけれど、たいして降らなかったし、濁りも薄い。ただ、急な水温の低下で鮎釣りは厳しいと思われます。

友釣りの竿を出していた人もいましたが、数尾の釣果しかなかったとのLINEでの報告です。

対して、渓流魚は活性化したようで、30センチオーバーのヤマメが続出しています。写真は、漁協組合員のT氏の釣果で、36センチのヤマメです。しばらくは、渓流魚の活性が高いと思われますので、餌釣りルアーでチャレンジして、楽しい釣りができそうです。

思ったほど雨もなく、竿を出している人も…!!

9月23日(水)    曇りときどき雨

芦ノ湖・湖尻水門が放流されたので、水位も高く、濁りも入りました。

そんな濁りのなかでも、竿を出している人がいましたが、釣果は思わしくないようです。

漁協組合員長老のTさんが太閤橋上流で竿をだしていたが、尋ねると「まったくダメ」とのこと。

濁りと水温低下で、餌釣りでも鮎は口を使ってくれないようです。

​対して、渓流魚は活性化しているようで、大型の釣果情報が昨日に続いて入っています。明日は、天気予報が当てにならないので、竿が出せるかどうか分かりません。ただ、それほどの増水はなさそうです。

友釣り、良い人で午前中ツ抜け、餌釣りは場所ムラ激しい…!!

9月22日(火)    曇り ときに薄日もさす

餌釣りは良い人で、午前中、30尾程度。友釣りは、午前中でツ抜けした人が一番で、平均は5~6尾。一日竿を出して、ツ抜けできるかどうか、といった状況です。

絞り水が出ていて、水温が低いため、追いも食いも悪いものと思われます。

​午後7時に芦ノ湖・湖尻水門が開放されましたので、明日の釣りは微妙です。雨の予報が出ていますが、最近の予報は当てにならないので、朝、川を見てみなければ、分かりません。竿が出せると良いのですが。

濁りが残って、全体的に渋い…!!

9月19日(土)    曇りときどき薄日

昨日の泥濁りほどではないけれど、まだ濁りは残っています。

餌釣りはポツポツ釣れています。風祭橋周辺では、朝一、入れ食いの情報もありました。

全体的に鮎は落ち気味で、太閤橋上流部のハミ痕は極端に少なくなりました。友釣りは、下流部が有利でしょう。

餌釣りは、落ち鮎がたまるポイントを探して、釣り歩く釣りが釣果を伸ばしそうです。いずれにしても、この濁りと増水で、鮎は落ちたと思われます。ただ、上流部には湯本地区からの放流魚の落ち鮎がいても、不思議ではなさそうです。

泥濁りで釣りにならず、明日は微妙…?!

9月18日(金)   雨のち曇り

夜、強い雨が降ったので、泥濁り。釣りができる状態ではありません。

午前10時に芦ノ湖の湖尻水門が開放されましたが、増水はさしてありませんでした。

今夜、強い雨が降らなければ、明日、餌釣り毛針釣りは可能と思われます。ただ、友釣りは厳しいかも知れません。

​朝一、定点カメラの映像などをご確認の上、お出かけください。

餌釣りは順調だが、友釣りは渋い…!!

9月13日(日)    曇りときどき小雨

友釣りは、このところ渋い。多分、鮎が腹子を持ち始めて追いが悪いものと思われます。いわゆる、土曜隠れ。だが、9月になって土曜隠れとは異なことです。

でも、このところの天候不順では、ありえないことでは無さそうです。

今年の鮎の落ちは早く、上流の吊橋周辺の魚影は、極端に少なくなりました。ただ、釣れれば大型です。

​数を狙わないのならば、そんな大型狙いもありです。

大した雨ではなく、竿がだせた…!

9月12日(土)   小雨降ったり止んだり

天気予報ほどの雨ではなかった。

漁協オトリ販売所は臨時休業したが、釣り人も来訪して、近所の組合総代が対応して、オトリを供給したようだ。

だとしても、コンディションは良くなく、釣果の報告はないが良くはないだろう。

対して、渓流釣りは、それなりの釣果があったようである。

​写真は、30センチオーバーのヤマメ。それ以外にも、バラシなどの情報があった。条件次第で、渓流魚も楽しめそうである。

午前中は、釣りになったようだ…??

9月8日(火)   降ったり止んだり、雷鳴も

朝早い時間から、10時ごろまでに、餌釣り50尾。写真は、早川鮎釣り渓流釣りのLINEから頂きました。

断続的に雨が降ったので、午後からは竿を出している人は、見かけなくなりました。

今日の午後に芦ノ湖・湖尻水門の放流も停止となりましたので、明日は水位と濁りも落ち着くと思われます。

​古垢が流れたので、餌釣りのみならず、友釣りも期待できそうです。

昨夜の雨で、泥濁り‥!?

9月6日(日)   天候不安定 晴れたり夕方雷雨も

昨夜の雨で、早川は泥濁り。釣りは不可能です。

水位は10センチ高。それほど上がっていませんが、夕方4時に芦ノ湖・湖尻水門が開放されるとの連絡が入りました。

​明日は、濁りと水位の上昇で、入釣は危険かもしれません。友釣り、餌釣りとも釣り不能です。また、川に安易に近づくことは危険ですので、お控えください。

土曜隠れか、友釣りは苦戦だが、餌釣りは順調…!”!

9月5日(土)    晴れのち雷雨

友釣りは、半月遅れの土曜隠れ状態。

餌釣りは、順調に釣れています。半日で良い人は50尾ていど。

対して、友釣りは半日でツ抜けするのが、やっとの状況。青ノロも取れたので、本来なら良い状況ですが、半月遅れの土曜隠れの状態。

​一雨ないと、友釣りは好転しないと思われます。

断続的に強い雨で、薄い濁りが入る…!!

9月3日(木)   断続的に強い雨、薄日も差す!?

今日は濁りが入ったので、正式な釣果情報がない。

写真は、昨日の昼頃までの釣果で、クーラーとは別にも釣った鮎があって、80尾ぐらいは釣ったようだ。

LINEの情報では、友釣りで数尾の釣果があった。

​明日は、今日よりは天候が良さそうなので、少しは期待できそうである。

餌釣り解禁-数はともかく良型がそろった…!!

9月1日(火)    曇りときどき晴れ

今日は餌釣りの解禁。

太閤橋上流に人が集まったが、下流部でもそれなりに釣れました。

良い人は、午前9時ごろまでに60尾。いずれも友釣りで釣れるような鮎がそろったので、まずまず。

友釣りの釣果は不明ですが、青ノロが昨夜の雨のためもあってか、ほとんど見かけなくなりましたので、良い釣果がでてくるものと思われます。

昼頃までに下流は20尾、上流は25尾良型揃い…!!

8月29日(土)    晴れ

今日は土曜日ということもあり、上流から下流まで主なポイントに竿が並んでいます。

場所ムラはあるが、全体的にポツポツ掛かっています。

一時、酷かった青ノロも、いくぶん少なくなってきました。例年なら、お盆前には暑さで流れてしまうものですが、今年は梅雨明けも遅くて、異常な状態が続いていました。ようやく、良い川の状態になりつつありますが、以前のように荒瀬での釣りより、深いトロ瀬で数がでているようです。

午前中、一時強い雨…!!

8月27日(木)   一時強い雨も、のち晴れ

午前中、強い雨が降ったが、少し濁りが入っただけで、釣りは可能。

組合員のYさんが21尾。

​連日、良い釣りができているようで、形ぞろいで楽しめます。

午前11時過ぎに、オトリ別で28尾…!!

8月26日(水)   晴れ

場所は、漁協オトリ販売所前の深瀬。

いつもは相模川で竿をだしているという、千葉の市川からお越しの釣り人。

11時を少しまわったころ、20以上は釣れているというので、釣果を見せていただいた。

曳船から魚をあけると、一見して30尾ぐらいはいると分かった。

​下流部でも20尾は釣ったという年配の釣り人も。引きが強くて、凄いと満足そうだった。

釣り教室の動画

8月25日(火)    晴れたり曇ったり

小田原市水産海浜課のご指導で、早川の釣り教室の動画がUPしました。

当組合小田原支部長が登場します。次のリンクでご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=x-lzQ2zhdp8

なお、左の写真は、本日の友釣り釣果。組合員のK原さん、午後4時までに友釣り、込まない15尾です。

場所は、太閤橋上下でした。

太閤橋カミも釣れだした…!

8月23日(日)   晴れときどき曇り

写真は太閤橋カミで竿をだしている、多摩地区からお越しの常連さん。

昼過ぎまでに、18尾とのこと。昨日も良型が続けて釣れていたので、青ノロが流れたポイントが散在するのだと思われます。

そんなポイントを見つければ、良い釣りができるでしょう。ただ、そんなポイントであっても、青ノロは上流から流れてくるので、釣りにくいことには変わりありません。

​小雨がぱらついたり、不安定な天気で、釣り人は日曜日にしては少なく感じました。

昼前に友釣りトップ27、2番手は23尾…!!

8月22日(土)   晴れ

太閤橋カミから、韓国人会館前までに竿を出した南足柄の釣り人。昼前までに友釣り27尾、良型揃いです。このところ、同様な釣果が続いているとのこと。後、3尾釣って30にしたら、帰るという。

漁協組合員のWさんも、そんなカミのポイントで23尾。

青ノロが多く、釣りづらいが、我慢して釣れば、それなりに釣れるということでしょう。

​青ノロは、暑さで時として一斉に流れ落ちることがあり、そんな後が良い友釣りポイントになることがあります。そんな石垢を探せば、良い釣りができるでしょう。

渇水と垢ぐされの中、友釣り17尾…!!

8月20日(木)   晴れ

今日は、昨日鮎を放流した上流部には釣り人が少なく、昨日は釣り人が少なかった下流部に人が集中しました。

午前中の釣りで何がしかの釣果がそれぞれあったものの、ツ抜けするほどの釣り人はいなかった。

そんな中、後がらLINEの写真でFさんが午前中、13尾の釣果で、その後、ひと眠りしたようです。午後、再び竿をだして、結果、17尾。

写真はLINEの動画を静止画に変換したので、画質が悪い。また、連日の釣り人の竿出して、良型は少なかったという。でも、上流の放流モノではないので、まずまずの釣果。一雨、欲しいものです。

今期最後の鮎放流…!!

8月19日(水)   晴れ   

本日、午後2時より、内水面漁業振興会から提供をうけた養殖鮎240kgの放流を行いました。

場所は、太閤橋上流部です。

現在、渇水と垢ぐされで釣りずらい状況が続いています。一雨降れば、状況は好転すると思われます。

​放流した鮎は大小ばあらバラですが、しばらくすれば釣れ出すと思われます。

朝から友釣り、オトリ別で30尾…!!

8月16日(日)   晴れ

漁協組合員のKさんの釣果。下流部、大窪橋シモの早川小学校周辺で…。

​朝から、午後4時半まで、大小とりまぜての釣果です。

昨日は急な減水で釣り渋ったものの、今日は釣果回復です。

渓流のルアーも、コンスタントに釣れているようで、真昼間であってもフックがあるそうです。

鮎も渓流魚も、好調な早川下流部です。

友釣り、4時間半で25尾…!

8月14日(金)  晴れ

下流部で、コンスタントに友釣り釣果があがっています。

写真は、動画を変換しましたので、画質がわるいです。組合員の名手Tさんが、大窪橋下流で4時間半の釣果です。

15~21センチ25尾でした。

​渇水気味で、あゆによっては腹子を持ちはじめていますので、追いは渋くなるばかりの状況ですが、ポイントによっては、好釣果が見うけられます。全般に下流部のほうが、垢ぐされが少ないようです。

良型がそろいだした…!!

8月11日(火)  晴れ

写真は、昨日の昼から3時間の釣果。良型がそろいました。

今日は朝2時間で9尾、午後3時間で10尾とオトリ頃が釣れたと組合員のOさんからLINEで連絡がはいりました。

​今日は風が強かったので、釣りづらかったと思いますが、全般的にそれなりに釣れているようです。

ヤマメがポツポツ釣れ出した…!!

8月7日(金)   晴れ

先日放流したヤマメが釣れ出したのか、このところ御塔坂を中心に釣果がでている。

今日は、8尾が最高のようだ。

写真は、早川鮎渓流釣りのLINEから頂いたもの。

​鮎も友釣りは、ポツポツ釣れています。一昨日は、半日で25尾との情報が入っています。この連休も期待したいものですが、一雨、欲しいほどです。

鮎200kgヤマメ100kg追加放流…!!

8月2日(日)   晴れ

釣り人が多い中、鮎200kgヤマメ100kgを追加放流しました。

鮎は早くも友釣りで釣れたりしていましたが、ヤマメが釣れるのは、しばらく経ってからと思われます。できれば、ヤマメはC&Rでお願いしたものです。

​鮎の毛鉤釣りは、昨日から垢付きがよいためか、渋いです。対して、友釣りではポツポツ釣れています。場所ムラが激しいので、ポイントの見極めが釣果を分けているようです。全体的に今年の野鮎は警戒心が極めて強く、今日のように釣り人が多いときには、流心もしくは山側に逃げ込んでいるようです。今日は人が多かったので、友釣りで良い人で20尾程度と思われます。

半日で友釣り25尾…!!

7月31日(金)   曇り

朝一は、川面にモヤがたつような状態だった。

薄日が差したりすることもあって、午後は釣果が良かったようだ。

組合員のTさんは、友釣り半日で25尾。20尾は18センチクラスで、そろったようである。

場所は、太閤橋の上流、魚止め堰堤のカミだという。

​下流部から比べれば、一回り小振りだが、この状況ではまずまずの釣果。明日は、もっと期待できそうである。

増水と濁りが残るなかでも、少しは釣れる…!!

7月29日(水)   曇りときどきポツポツ小雨

朝一では、昨日より濁りがとれてきて、条件が良くなったと思われました。

しかし、上流で強い雨が降ったのか、昼過ぎには濁りは昨日と同じようになってきました。

それでも昼過ぎに組合員が友釣りの竿をだして、ボはまぬがれていたようです。

もう少し、水が落ちついてくれば、楽しい釣りになるでしょう。何しろ、掛かる鮎は良型で、しかも痩せていない。立派な体形なのです。掛かるポイントは荒瀬の流心。石の大きいポイントには、残り垢や新垢が付いていて、そこに良型が縄張りを持っているようです。

夕方には、濁りが薄れてきた…!!

7月27日(月)   曇りときどきパラりと小雨

朝一では、濁りが強かったです。漁協のオトリ販売所を休業したのは、正解でした。

ですが、今日は雨が降ったとしても、パラパラと一時的な弱い雨。山の上でも、同様だったようです。

そのため、午後4時ごろの早川は、濁りが薄れてきました。

​この状態ですと、明日は友釣りも含めて可能でしょう。夜中に強い雨が降らないかぎり、明日の釣りは期待できます。気温が高いので、新垢の付きも早いので、友釣りも面白いかも知れません。

泥濁りで、釣りにならず…!!

7月26日(日)  強い雨、断続的に…

朝から強い雨。だが、日が差したりする変わりやすい天気。

鮎の追加放流の予定であったが、中止。

しばらく雨が続く、不安定な天気が予想される。この濁りがとれるには、2・3日は必要でしょう。

​竿が出せるのは、しばらく様子見をしてからのことになるでしょう。新垢も、これでは流され、すべてリセットです。ただ、気温が高いので、回復は早いかも知れません。

今日は濁りがはいったので、釣れないだろうが…

7月25日(土)  雨ときどき強く降ったり止んだり

昨日は、組合員のTさんが友釣りで27尾。掛かり鮎は、いずれも痩せてはいなかったという。

昨夜から雨が降り出し、今日は濁りもはいってきたので、釣りは厳しい状況ですが、まったく釣れないわけでもないようで、泥濁りのなか、友釣り3人が一尾づつ。

澄んでくれば、楽しい釣りができそうです。

水澄んできたので、そろそろチャンス!!

7月20日(月)   曇りのちときどき雨

水位は20~30センチ高。釣りには厳しい状況ですが、気温も上がってきたので、石垢の付きは早そう。

上流部では、浅場のホソには綺麗に磨かれた石も散見できます。

下流部でも食み痕が見うけられるので、このまま雨が降っても濁りが入らなければ、週末には友釣りの竿もだせそう。

気温もあがってきたので、毛鉤は朝晩が狙い目となるかも知れないが、それ以上に、水位が安定することと水温が低いので、絞り水が落ちつくことポイント。いずれにしても、しばらくの辛抱と思われます。

増水と濁りで、釣り不能…!?

7月18日(土)    午前中は本降り、午後は降ったり止んだり

昨夜から雨。

朝から本降りで濁りが入り、増水。釣りは友釣り・毛鉤とも不能の状態です。

午後から、小田原地区の雨は小降りになり日差しもあったり、不安定です。

ただ、上流部で降水があるようで、明日も同様な水位、濁りであると思われ、漁協のオトリ販売所は休業します。

​今夜の状況次第では、毛鉤釣りなら可能になるかも知れません。」

水位は高いが、水は澄んできて竿は出せる…!!

7月16日(水)    午前中は日差しもあり、のち曇り

水が澄んできたので、竿を出している人もいますが、今一つ渋いようです。

山の絞り水が出ているので、水温が低くて食い渋っていると思われます。また、水位が高いので、狙いのポイントまで川を切ることが難しいようです。

午後、上流で降雨か工事があったようで、太閤橋シモの放水口から濁りが入ったとの情報がありました。明日も終日雨の予報ですので、漁協のオトリ販売所は休業します。

​早く、日照りが続いて欲しいものです。

濁りは薄れてきたが、水位はまだまだ高い‥!!

7月14日(水)   小雨降ったり止んだり

今日は小雨が降ったり止んだり。

未だに増水中で、水位は高いままです。しかし、このまま強い雨が降らなければ、週末には竿がだせるかも知れません。

ただ、友釣りなど本格的に釣りになるのは来週になるのではないでしょうか?あまりに長く降り続いていたので、絞り水も少なくありません。絞り水は冷たいので、魚の活性が上がりません。強い日照りが3・4日続けば、急速に川は復活すると思われます。

毛鉤は多少釣れているが…、

7月12日(日)   晴れのち曇り小雨も

組合員のSさんは、午前中に30尾以上は釣ったという。

ただ、水位が高いので思わしくない、という。型は18センチクラスも混じって、まずまずであるが、例年のようではない。

例年ならば、一束になってもよい状況なのに、数は伸びていない。遡上の絶対数が少ないのだから、こうして釣れるだけでも、良いのじゃあないか、なんて声をかけた。

​ただ、友釣りも含め、水位が落ちつけば、楽しい釣りになると思われる。

友釣りだけでなく、毛鉤釣りもしばらく無理か…!?

7月7日(火)   風雨ともに断続的に強い

昨日より水位が高い。この水位は、昨年の台風19号以来である。風も強いので、下手な台風より、よほど台風らしい天気だ。

石垢は完全にトンでいるであろうし、雨が収まったとしても、回復には数日必要とおもわれる。何より、芦ノ湖の水位が高く、氾濫状態なので、これが落ちつくには時間がかかる.

​明日からも強い雨が予報されているので、しばらく竿はだせないと思います。

毛鉤はともかく、友釣りはしばらく無理か…!?

7月4日(土)  ときどき強い雨

芦ノ湖の水位が高く、湖尻水門は開放されたままです。また、断続的に強い雨も降るので、当面、水位も高く濁りも取れないと思われます。

毛鉤釣りには、場所によってチャンスがあるかも知れませんが、友釣りは絶望的です。残り垢があっても僅かだと思われますし、水が澄んでも釣りになるのは、時間がかかりそうです。

明日の漁協オトリ販売所は、休業です。

また、危険ですので、むやみに川に近づかないほうが良いと思われます。

濁りと増水変わらず…!?

7月3日(金)   雨降ったり止んだり

写真は昨日の午後からの、ドブ釣りの釣果。昨日も今日とは変わらない濁りと増水でありましたが、ポイントによっては写真のように釣りになりました。

今日も、雨は降ったり止んだりの状況でしたが、山の上ではそれなりの降雨があるとみえ、川の増水と濁りは変わりませんでした。

今夜も、大雨警報が出ている状況なので、明日、川の状態が好転することは考えにくいです。毛鉤釣りでは、ポイントによって釣りにはなるでしょうが、友釣りは無理と思われます。明日の漁協オトリ販売所は、休業します。

増水と濁りで、釣り不能…!?

7月1日(水)  雨、断続的に強く

朝から、本降り。昨日の夕方には、芦ノ湖の湖尻水門も開放されから、水位は当分、下がらないと思われます。

明日は、場所によって毛鉤釣りなら竿出し可能なポイントもあるでしょう。

ですが、友釣りは無理があります。漁協のオトリ販売所も、休業いたします。ただ、残り垢はあると思いますので、水が澄んで水位が下がれば、友釣りも可能となるでしょう。

午前中は竿がだせたものの、午後は本降り…!!

6月30日(火)  午前中はときどき小雨、午後は本降り

10時前、組合員のH瀬さんが太閤橋カミで竿をだしていた。

訊けば、4尾だという。型は、今一つのようである。

芦ノ湖の水門が昨晩に閉じて、急激に水位が下がったから、友釣りは難しい状況である。照りこみもないから、最悪のコンディションといえる。明日からは、豪雨も予想され、釣りができない日が続く可能性がある。ちょっとでも竿をだしたいのは、人情であろう。

明日は芦ノ湖水門も開放され、増水と濁りが予想される。毛鉤釣りも難しい状況といえる。

朝から好天だったので、濁りのなか竿をだした人も少なくなかった…?

6月29日(月)   晴れのち曇り

濁りと増水のわりには、釣り人が多かった。朝から好天だったので、雨後の好漁を見込んでのことだろうが、芦ノ湖の水門の放流による濁りと増水なので、釣りは難しかったと思われる。

釣れないためか、夕方には釣り人の姿なくなっていた。太閤橋の上下である。

水温も下がったままだろうし、毛鉤釣りでも厳しい状況だ。

今日の夕方、芦ノ湖の水門も閉まったので、明日は平水にもどり、濁りもとれるであろう。天気予報では、午前中は雨はないようなので、朝一からは良い釣りができるかも知れない。

濁り強いが、竿を出している人もいた…??

6月28日(日)  雨本降り、午後小雨になってから止む

午前中から濁りが入ったが、太閤橋シモで竿を出している人もいた。

毛鉤なら、釣れないこともない状況である。

ただ、午後4時に芦ノ湖の湖尻水門が放水したので、明日も濁りが残って、釣りは厳しいかも知れない。

夕方には、多少澄んでくるので、毛鉤は釣りになるかどうか。明日の降水がなければ、夕方はチャンスとなる可能性もある。

ただ、友釣りは無理でしょう。

朝一では、毛鉤で30~50尾。昼近くに工事の濁りがはいった…!

6月26日(金)   曇り

現在、上流の湯本で災害復旧工事が行われている。国道1号線側の三枚橋のたもとが大きくえぐられ、橋の崩落や道路の崩壊のおそれがあった。もっと早く工事に着手すべきであったが、箱根登山鉄道の崩壊などで手が回らなかったのであろう。こんな鮎釣りの時期になってしまった。

災害復旧だから止むをえないとはいえ、釣りの途中の濁りは困ったものである。ただ、朝の10時ごろまでは澄んでいる。また、濁りが入ったとしても、夕方までには澄むことが多い。

ただ太閤橋下流部は、上流の塔ノ沢からの発電所の水が入るので濁りが希釈され、工事の影響は少ない。

霧雨のなか、良型そろう…!!

6月25日(木)   霧雨降ったり止んだり

霧雨が降ったり止んだりで、コンディションは朝からよろしくない。

それでも、組合員のKさんが友釣りの竿をだした。一時、良型が入れがかったそうだが、その後、数は伸びなかったようだ。それでも楽々ツ抜けしたので、悪条件下では上々であろう。

天候が不順なので、全般的には釣果は渋いようだ。

昨日まで好調だったドブ釣りも、今日は苦戦した。中途半端な雨降りと、上流部の工事の影響があると思われる。

朝2時間で50尾!

6月23日(火)  曇りときどき薄日

写真は、組合員のTさんが朝2時間、ドブ釣りでの釣果。先日に調査放流した鮎は、混じっていなかったそうだ。釣れた鮎は、大小さまざまで、いずれも上流部に放流したようだ。

友釣りの釣果情報はなかったが、午後からは上流の災害復旧工事の影響で、濁りが入る可能性がたかい。

上流の湯本・三枚橋の護岸が、昨年台風19号の影響で大きくえぐられており、このままでは崩落の危険がある。

崩落すれば、三枚橋そのものが落ちることだってありそうである。

災害復旧であるが、もっと早くやって欲しかったが、他の工事が忙しく、手が回らなかったのであろう。

7月15日には完了するようなので、それまでは時々、下流部に濁りが入ると思われます。しばし、ご勘弁ねがいたい。

アブラビレか尻ビレが切れた鮎が釣れたら、ご連絡ください…!

6月22日(月)  午前中雨、午後は降ったり止んだり

昨日(21日)午後、アブラビレか尻ビレを切った鮎を放流しました。

アブラビレを切った鮎が500尾、尻ビレを切った鮎gは500尾、計1,000尾を放流しました。そんな鮎が釣れた場合、釣れた場所、尾数を記して、HPのお問合せフォームなどでご連絡ください。

さて、今日は朝から冷たい雨で、藤沢からの釣り人だけでした。

毛鉤釣りで午前中は、まったく掛からなかったそうです。午後、雨がやんでポツポツ。午後3時ごろでツ抜けやっとという状況でした。夕方になれば、釣果はもっと伸びると思われます。

毛鉤は好調、午前中に50尾…!!

6月21日(日)   薄曇りときに小雨も

写真は一度、クーラーに空けた後での釣果。昼頃までに、50尾程度で良型もまじる。

場所は太閤橋カミの瀬。

友釣りは、午前10時頃までに8尾ほど。その後、15尾良型がそろったとのことである。

昨日と比べ、水位が極端に下がって、しかも水温が低く、全般的には渋り気味。

午後からは薄日も差したりして、夕方2時間程度で50尾ほど毛鉤で釣れたとの情報もあります。

また、鈴廣裏の淵でルアーでニジマス2尾掛かりました。まだ、渓流も楽しめます。

水位10センチ高、濁り残るが毛鉤釣りはまずまず…!?

6月20日(土)  晴れ

濁りは残っていますが、毛鉤はまずまず釣れています。増水しているので、場所ムラがありますが、午前9時ごろまでに、良い人で30尾ほど。竿を出したばかりで、まだ釣れていない人もいました。

友釣りでは、午前10時ごろでは釣果がありませんでした。ただ、濁りが取れてくれば、午後はそれなりの釣果あろうかと思います。

石垢は良好で、食み痕も多く見られます。川が落ちつけば、友釣りの釣果が期待できましょう。

芦ノ湖・湖尻水門開放で、明日の釣りは濁りと増水で微妙…!?

6月19日(金)  雨

昨日午後4時に、芦ノ湖・湖尻水門が開放されました。朝から本降りの雨にくわえ、芦ノ湖の放水ですから、濁りと増水で、釣りになりません。

明日、土曜日も芦ノ湖の水門が閉じないかぎり、高水位と濁りが続くと思われます。毛鉤釣りなら、一部のポイントで竿はだせますが、友釣りは少なくとも午前中は無理かと思われます。

明後日に、友釣りは期待です。

気温も水温も低く、友釣りは苦戦…!?

6月18日(木)   曇りのち午後は小雨

気温・水温ともに低く、友釣りは渋かった。けれど毛鉤釣りは、それなりに釣れていた。型も良かった。昨日の夕方には、ドブ釣りで組合員のTさんが70尾釣ったとのことである。

写真は、地元の常連さんの10時ごろまでの釣果。数はそれほどでもないが、型がそろっているので楽しめただろう。午後からは小雨。友釣りの条件としては、最悪になった。

上流部でも、良型が釣れ始めた…!!

6月17日(水)   晴れ

太閤橋上流部は、解禁以来、小型が多かったが、今日は良型が混じっていた。

午前10時ごろまでに、数は十数尾で伸びなかったが型の良いものが混じっていた。先日の雨で、魚が動いたのであろう。

ドブ釣りでは、下流の大窪橋周辺では朝方数時間でちんちん釣り30尾前後。夕方、ドブ釣りで2時間で30尾ほど。良型混じりでした。

友釣り毛鉤釣り共に、朝から順調に釣れていた…!

6月16日(火)  曇りのち晴れ

写真は、午前9時までの毛鉤釣果。

友釣りでは、同じ時間までに良い人で9尾~ツ抜け。順調に朝から釣れています。

午前中は曇りがちの天候でしたが、午後からは晴れ間も出て、友釣りはポツポツ掛かりました。まだ、水位が高く川は落ち着いていませんが、梅雨明け後の爆釣を予感させる状況です。

今期最高の30センチオーバーのヤマメでた…!!

6月15日(月)  晴れたり曇ったり  やや増水、少し濁り残る

やや濁りが残るなか、組合員のTさんがヤマメの30センチオーバーを釣りました。今シーズン初の、30センチオーバーのヤマメです。

鮎の毛鉤釣りも順調に釣れていると思われます。友釣りも数名が竿をだしておりましたが、釣果は不明です。若干の濁りが残っていますが、石垢の状態は良好です。良型の食み痕も見られますので、今日はダメでも明日は期待できそうです。

濁り残るものの、毛鉤釣りはそれなりに数…!

6月14日(日)  小雨のち曇り

濁りが残って友釣りは無理があるが、毛鉤釣りは何とか可能。濁りと増水のなか、何人かが竿をだしてました。

朝から竿をだしていた、組合員のTさん。

写真は昼過ぎまでの釣果で、良型まじりで30尾程度。

午後からは雨も止んだので、このままならば明日は水も澄んでくるものと思われる。

明日は天候も回復しそうなので、友釣りもふくめて好釣果が期待できそうである。

午後から雨も強くなり濁り入る…!

6月13日(土) 小雨のち本降り

午前中は霧雨模様で、濁りも強くなく竿がだせる状況でしたが、水温上がらず、釣果は伸びませんでした。

午後2時過ぎから雨脚も強くなり、釣りは不能の状況になりました。

明日も、雨と濁りが残るようなので、漁協のオトリ販売所は休業とします。

今夜の雨量にもよりますが、明日の釣りも難しいと予想されます。ただ、毛鉤釣りにはチャンスがありますので、竿を出される場合は、増水にご注意ください。

濁り強くて友釣りは無理だが、毛鉤は夕方、小型入れ食い…!!

6月12日(金)  雨のち曇り

夕方の澄み際、短時間の毛鉤釣果です。当組合組合員が釣りました。

小型中心ですが、大きな群れが遡上してきたと思われ、このところ短時間で釣果がでています。

明日は、雨で再び濁りが強くなりそうで、漁協オトリ販売所は休業します。友釣りは無理がありますが、毛鉤釣りはチャンスがあります。増水に気をつけて、竿をだしてください。

ちなみに、活かした小鮎は上流部へと放流する予定です。

太閤橋上流部、午前中は濁りは少ないが…?!

6月11日(木)  午前中は降ったり止んだり日差しも、午後は雨ときおり強く

太閤橋上流部に、午前中は濁りなし。

ただ、シモの塔ノ沢からのダム放水路の水は濁りが入っていた。

午後からは強い雨が断続的に降り、上流の仙石原は停電世帯が発生した。それなりの風と雨だったのであろう。

今日は釣り人の姿も見えませんでした。

明日の釣りも微妙です。夜のうちに強い雨が降れば、明日は泥濁りになるでしょう。しばらく、様子見です。

強風のなか、友釣りもポツポツ…!

6月10日(水)  曇りときに薄日 強風吹く

強風で釣りずらい。

それでも、友釣りでポツポツ、良型中心に釣れました。実質3時間半で、オトリ別で9尾。16~20センチ。

毛鉤釣りの情報は入っていませんが、2・3日前から新しい群れが遡上したらしく、それまで余り釣れなかった小型10センチ前後が釣れ出したようです。

全体的には渇水で垢ぐされ気味で、一雨欲しいところです。

天気予報とちがって、照りこみもなく風が吹くとウェット・タイツでは寒いくらいです。そんな天候にしては、友釣りは釣れたほうです。

毛鉤釣りは今日も好釣果…!

6月7日(日)  晴れ

風祭橋カミのドブ釣り、午前中の釣果。3~40尾といったところ。

友釣りは、小田原用水取り入れ口付近で、11時ごろまでに15尾。瀬での釣果。

太閤橋上流の友釣りは、小型2尾のみ。魚はみえるが、追わないとのこと。やはり、友釣りは、下流部優位が変わりないようだ。

 

女性友釣り師18尾、毛鉤も初心者午前中にツ抜け…!!

6月6日(土)   薄曇り

写真は、午前8時過ぎまでの毛鉤の釣果20尾前後(ちんちん釣り)。友釣りでも、そのシモで釣っていたベテランはツ抜けしていた。

太閤橋カミで竿をだしていた二人の友釣り師は小型のみであったが、その他のポイントでは10尾前後の釣果だった(10時ごろまで)。その中で、若い女性の友釣り師は、その時はツ抜けしていなかったが、後でラインで釣果報告があって、18尾だったそうである。

また、初めて鮎釣りをしたという青年は、午前中にツ抜けして嬉しそうであった。

友釣りは良型が釣れています…!!

6月5日(金)  晴れ

ちんちん釣りでは、20尾前後。型は12~17センチとまずまずです。渇水気味で、場所によっては垢ぐされ状態で、一雨欲しいところです。

ただ、友釣りでは良型がそろいます。数はツ抜けできれば良いほうですが、型はそろいます。

​流れの緩いポイントよりも、盛夏にねらい目になるような、瀬で良型が釣れています。

解禁二日目も順調な釣果…!

6月2日(火)  曇りときどき晴れ

【二日目の釣況】

ちんちん釣り:30尾前後 12~16センチ 午前9時ごろまで

友釣り   :14尾   16~20センチ 午前10時15分~午後1時25分 3時間余

ドブ釣りも順調に釣れていました。

友釣りは、瀬が有利のようです。平均で10尾前後の釣果と思われます。

鮎解禁ー午前10時ごろまでの釣果!!

6月1日(月) 小雨

あいにく、小雨模様でコンディションとしては良くありません。でも、それなりに釣れ、特にこの陽気にしては、友釣りの釣果は、型とも数もまずまずでした。

【午前10時頃までの釣果】

友釣り​   : 風祭橋上流   10~16尾  18センチ前後

        旧早川橋上流  20尾     15~18センチ

ちんちん釣り: 太閤橋前後   60尾」    12~16センチ

ドブ釣り  : 太閤橋上流   20~30尾   同上

明日の解禁にそなえ、土手の草刈…!

5月31日(日)  薄曇り

今日は、漁協小田原支部総代を中心に、組合員有志20名弱が参加し、太閤橋上下を中心とした草刈を行いました。

川に流れだす恐れのある草は、ゴミ袋に回収し、後で小田原市に回収してもらう予定です。

今年は、昨年の台風19号のおかげで、河川敷の草はほとんどありません。河川敷の草を刈る必要がないため、去年より念入りに土手の草を刈ることができました。

また、夏草は一雨でたちまち伸びるので、様子をみて、随時草刈をおこなう予定です。

明日は解禁日。天候がすこし心配ですが、皆様のお越しをお待ちしています。​

 

海産稚鮎100kg追加放流…!

5月30日(土)  晴れ

先日、鮎・ヤマメなどが全滅した支流・須雲川に50kg、護岸工事の影響で、育ちの悪い小田原地区・最上流部に50kg、当初予定だった人工産ではなく海産の畜養鮎を放流した。

ただ、明後日の解禁では、まだまだ釣りの対象になるほどにはならないと思えます。

7月以降には、それなりに育ち、釣って面白い型になると思われますので、それまでは太閤橋周辺か下流で竿を出すことをお勧めします。

なお解禁は、小田原地区・湯本地区、いっせい解禁となります。

早川本流は、まったく影響なし…!

5月28日(木)  晴れ

須雲川では鮎が全滅しましたが、早川本流の影響は小田原地区はむろんのこと、湯本地区でもありません。

青酸化合物などの毒物による死滅ではなく、塩素系の殺菌剤の原液が流出したものと推察できます。死んだ鮎をカラスやアオサギがついばんでいましたが、異常なく元気なものでした。また須雲川には、旅館から逃げたと思われる合鴨が2羽いますが、異常はありませんでした。

漁協では、死因を特定すべく、死んだ鮎等を専門機関に検体として提供する予定です。

​また、解禁前に須雲川に神奈川県産の稚鮎を、再放流する計画です。

支流・須雲川の鮎は全滅、ただし本川に影響なし…!

5月26日(火)    晴れ

前日、夕方に須雲川が泡立ち、魚が死んでいるとの組合員の報告があった。

夕方で暗くなってきたので、翌日の26日、箱根町環境課の職員と共に組合員が現場調査。

須雲川の下流部で、鮎を中心に死んだ魚が川底にたまっていた。おそらく、休業中の宿泊施設が、緊急事態解除をうけ、営業開始にむけ業者に清掃・消毒を依頼した結果、塩素水などが流出したものと思われる。

ただ幸いなことに、本川の水量が多く、須雲川合流点の下流には影響がないようだ。本川に死んだ魚があったとしても、須雲川から弱って下流にながれて死んだ魚と思われる。毒で死んだわけでもないので、カラスやサギが魚をついばんでいる。少しは安心である。

気温が高くなって、鮎も活性化…!!

5月24日(日)  晴れ

気温があがって、鮎の活性も高くなってきたようだ。

川べりを歩いていると、ときおりヒラを打つ鮎が見られる。解禁まで一週間。

非常事態宣言も解除される見込みであるし、多くの人が早川に釣りにきてほしいものである。

現状、川のコンディションは最高で、このまま推移すれば楽しい解禁が迎えられそうである。

濁りはないが、寒いほど…!?

5月21日(木)  曇り時々小雨

今日は濁りもなく、平水です。

ただ、非常に寒くて「釣りどころではない」状況です。

こうした状況で、先日放流した稚鮎が、どうした行動をとるのか確認したいものですが、魚影はまったく見えません。

水温が高くなって、鮎の行動が活性化しないと、魚影の確認はできないと思います。

ただ、先日の試し釣りの釣果は、昨年と比べるとダントツに良かったです。川相が昨年と比べ、格段に良くなったことも要因と思われます。

試し釣り結果…!!

5月17日(日)

午前10時開始、午後1時まで。

参加者は友釣り14名、毛鉤釣り6名。

釣果は友釣りトップは、オトリ別で20尾。場所は風祭橋上下。

毛鉤釣りトップは40尾。場所は大窪橋シモでした。

全般に型が良く、試し釣りで、これほどの型がそろうのは稀なことと思われます。

その分、数は伸びなかったものの、まずまずの結果と思います。

なお、不振だったのは、太閤橋上下を含む上流部で、友釣りではゼロを含め小型が数尾という結果でした。

 

渓流魚はポツポツ釣れている…!!

5月9日(土)  晴れのち曇り

鮎の試し釣りは、予定どおり17日(日)10時より小田原地区で開始します。

石垢の状態の良好で、大きな食み痕もあちこちに見られます。

ただ、ニジマスもポチポチ釣れていて、昨日は組合員が大型を釣りあげました。写真は、そのニジマスです。

芦ノ湖から、去年の台風で逃げてきたのかな、なんて釣った本人は言っていましたが、過去にも早川では、こうしたモンスターは何尾も例年釣れていますので、昨年の残りマスと思われます。

堰堤で鮎が跳ねるので、ちょこっと魚道を補修…!!

5月3日(日)  晴れ

昨年の台風19号で流れが変わり、太閤橋上流の魚止め堰堤に設置したちょこっと魚道が上手く機能しなくなった。

魚道の流れを制御するため、堰堤に打ち込んだ鉄棒が2本とも曲がって、制御板を置くことができなくなった。

この鉄棒を起こし、制御板をおくことができるように補修した。

ただ、まだ十分ではなく、一部のちょこっと魚道は崩れてしまったようだ。それも、制御板を置いて、流れを少なくしてから、初めて分かったことである。

これも対処が必要だろうね。

 

ポツポツ釣れていますが…!?

4月25日(土) 晴れときどき曇り

今日からGWです。水位も水温も安定してきて、ポツポツ渓魚が釣れています。

ですが、緊急事態宣言のさなか、県外からのご来訪は来月6日まで自粛いただくよう、お願い申し上げます。

それ以降は、従来通りご来訪いただきますよう、重ねてお願いいたします。

20センチほど増水、濁りはいった…!!

4月18日(土)  雨

朝から本降り。早川は20センチ程度の増水で濁り。

午後3時過ぎには雨もあがって、青空もみえてきた。このままなら、明日は濁りも取れ釣りになるかも知れない。そう思ったが、夕方、連絡がはいって芦ノ湖・湖尻水門が午後5時に開放するとのこと。

これでは濁りも当分とれず、増水したままであろう。放流したばかりの稚鮎が、心配である。

 

第一回目の鮎放流実施‥!!

4月15日(水) 晴れ

本日、小田原地区100kg、湯本地区100kgの稚鮎放流を実施しました。

湯本地区には、小田原支部から応援が入り、手薄だった三枚橋周辺にもこまめな放流が実施されました。

湯本地区の石垢の状況はすこぶる良く、小田原地区から天然遡上も期待できそうであります。このところ、増水も少なくないので、石垢を見る限り、天然遡上がありそうです。

午前中、濁りが残ったが‥!

4月14日(火) 晴れ

太閤橋上流は午前中、薄い濁りが残ったが、何名かの釣り人が竿をだしていた。

太閤橋シモの塔ノ沢発電所の放流口では、午後になっても濁った水が出ていた。須雲川は濁りがないけれど、本川の濁りが残っているということだろう。

泥濁りー明日の釣りも微妙だ!?

4月13日(月) 雨

昨夜からの雨で、増水はそれほどでもないが、濁りが入った。上流部では、昨年の台風19号の影響で、箱根登山鉄道をはじめとする工事が続いている。

​そのためか、本来なら濁りの取れるのが早い河川の特徴が、少し変わってきている。今夜の雨にもよるが、明日も濁りが残るかも知れない。だとしても、エサ釣りなら竿をだせるのではないかと思われる。

写真では、濁りを嫌って浅瀬にいる鮎をねらう白鷺の姿が見える。

渓流魚100kg放流!!ーご協力の釣り人の皆さん、ありがとう!!

4月12日(日)

正午、太閤橋の土手行き止まりをかわきりに、順次、分散放流しました。

今回は、ニジマス100kg。

組合員総代でないかたも、放流のお手伝いにきてくれ、人手が必要な分散放流に貢献してくれました。

明日にかけて降雨が予報されているので、そうした状況も勘案しての放流でした。明日は雨で釣りにならなくても、明後日は楽しい釣りができるとおもいます。

ニジマス100kg追加放流!

4月11日(土)

明日(12日)、ニジマス100kg追加放流します。

分散放流ですから、下流の大窪橋から上流太閤橋まで、放流します。

放流直後はなかなか釣れませんが、魚が落ちつけば口を使ってくれると思います。

ちなみに鮎の遡上は、今回の満潮時季には確認できませんでした。

ただ、昨日の早朝新幹線ガード周辺に24羽のカワウがいて、組合員がロケット花火で追い払ったそうです。このところ、あまり見なかった数のカワウです。

風祭上流で餌箱の忘れ物!?

4月8日(水)

一昨日の6日(月)に、風祭上流部で木製の餌箱を忘れたかたがいらっしゃいます。赤・緑・白のベルトについていたようです。

HPの問い合わせページから連絡をうけ、本日、探しましたが見当たりません。お心当たりの方がいらっしゃいましたら、問い合わせページからご連絡いただけると幸いです。

写真のルアーマンは、ニジマスを一尾だそうです。彼にも尋ねましたが、餌箱は見かけなかったそうです。

濁りは残っているが、落ち着いてきた‥!?

4月3日(金) 晴れ

昨日、芦ノ湖・湖尻水門が閉まりました。まだ、濁りも残って増水気味ですが、明日は濁りも取れるものと思われます。

なお、生方勝志さんから、問い合わせがありました。が、返信してもアドレスがPC拒否設定のためか、未通信です。お問い合わせフォームのアドレスは、PCメールの受信拒否を解除ねがいます。

明日は増水で濁りー湖尻水門開放!?

3月31日(火)終日雨

漁協総代のラインで、県土木からの連絡で午後5時に芦ノ湖・湖尻水門を開放するとのことだった。

明日は増水と濁りで、釣りにはならないだろう。湖尻水門がしまるのは、今後、降水が続くと思われるので、数日後であろう。

3月28日(土)昨夜の雨で、濁りが入った‥!

今夜から明日も雨か雪だ

今日の早川は、昨夜の雨で泥濁り。

この濁りは、今夜から明日にかけての雨か雪で、そのまま取れないだろう。

明日の竿だしは、微妙だろう。雪が降るほど冷え込むわけだから、食い渋るだろうし、釣りは無理かな。

今日は、漁協の総代会開催‥!!

渓流の解禁が3月1日全川、一斉になる可能性。

今夜、7時から箱根町役場会議室で、早川河川漁協の総代会が開催された。

昨年度の収支は、わずかに黒字。天候が不順で、鮎のオトリ販売など前年の三分の一であったが、渓流釣りのお客さんが増えたためか、遊漁料収入は若干、増えた。昨年は、7月が雨ばかりで、オトリ販売はまったくダメだった。それが収支の足を引っ張ったようだ。

3月24日(火)河口でアオサギが稚鮎を狙っている‥!

順調に稚鮎が遡上しているようだ!?

午後5時ごろ。早川河口には、白鷺とアオサギが稚鮎をねらっていた。

カメラを構えると白鷺は、逃げてしまったが、アオサギはそのままでいた。一番上りの鮎は、未確認だが太閤橋近くまで遡上しているものと思われる。

全般的に川の石の状態は良好で、鮎の生育は良好になるものと推察できる。

3月18日(水)第二回目渓流魚放流、完了しました‥!!

組合員及び有志の釣り人のヘルプで、分散放流しました。

組合員の負担の大きい分散放流は、漁協としては各自に感謝するしかない。しかも、今回は有志の釣り人たちも集まっていだだき、ニジマス100kg、ヤマメ60kgの放流を実施した。

これは、解禁前よりヤマメが20kg多い計算だ。

ヤマメは放流してもすぐには釣れないから、長く楽しんでいただけると思う。まだ、川の水が冷たいので、水温が上がってきてから、大釣りのチャンスありそうである。

小田原地区、ニジマス100kg・ヤマメ60kg追加放流‥!!

3月18日(水)小田原地区分散放流です!

太閤橋上流域から、下流JR鉄橋周辺にニジマス100kg・ヤマメ60kg放流予定です。

解禁前の放流より、ヤマメが20kg多いです。

午前10時頃より、順次放流しますが、先日、上流部で雪が降って積もりましたので、水温が低そうです。

食い渋りが予想されますので、午後からの釣りが良いかも知れません。

濁りは入りませんでした!

3月15日(日)天候不順で、寒い一日でした。

昨日は、まともな雨が降り続いたが、それは平野部のみで、山麓をのぞき箱根全域は雪だった。

で、本来なら濁るはずの早川は、ほとんど濁りは出ていなかった。

むろん、釣り可能でしたが、水温が下がったので、厳しい釣りではなかったでしょうか。

稚鮎の遡上が順調です‥!?

3月13日(金) 晴れ

昨日は、波打ち際にいた稚鮎の群れは、今日、遡上を開始した。

5センチ程度の小型だが、河口のキツイ流れを遡上していった。その姿は、感動ものだ。護岸の流れのよりを、跳ねるようにして遡っていった。コンデジしかなくて、ちゃんとした写真が撮れなくて残念だ。

濁りが残っています。

3月11日(水)

一昨日の雨で、濁りが残っています。

昨年の台風19号の災害で、箱根登山鉄道は工事中です。早川上流部には、未だ道路工事中の箇所が複数ありますから、そうした濁りが残りやすくなっているものと思われます。

無料釣具レンタルのお客さん…!

3月7日(土)明日は湯本地区解禁!

ルアーのお客さんに連れられ、餌釣りの若者が二人、竿をだしていた。

「釣具無料レンタルで、来ました」という。午前9時前、まだ釣れないという。このところ、午前中は水温低くて釣れないから、午後まで粘るように奨めた。

明日は、湯本地区の解禁。午前8時解禁。釣り堀状態であろう。

3月3日(火)ルアーで初釣りー午前中は魚影も見えず苦戦…!?

前日の雨で、水温が下がって食い渋った!

午前中は、2度ほど深場でアタリの感触。魚影も見えなかった。前日の雨で、水温が下がったようである。

午後は、2度ほどルアーを追ってくる魚影があったが、ヒットせず。

午後2時過ぎにようやく、ヒット。

3回ほどジャンプして、何とか取り込む。

午後からは水温が上がったらしく、私が納竿後に餌釣りやルアーでヒットしていた。

3月1日小田原地区・渓流解禁!

水温低く釣り渋った…大釣りはなかったがポツポツ!

下流、旧早川橋から太閤橋上流まで、約100名の釣り人。

放流量の多かった御塔坂や板橋周辺は振るわず、太閤橋上流域が安定した釣果があった。とはいえ大釣りはなく、つ抜けすれば良しといったところ。概ね、坊主はいなかったのが救いであろうか。

翌日、冷たい雨のなか一人竿をだしていた都内の釣り人は、余裕でつ抜けしたとのこである。

まだまだ、ヤマメ・ニジマスは残っているようで、天候次第といえよう。

お知らせ

​小田原地区 渓流解禁

令和2年 3月1日(日) 午前9時

湯本地区  渓流解禁

令和2年 3月8日(日) 午前8時

​※昨年の台風19号で、川相がかなり変化しました。掲載中の写真は、台風前のものです。いずれ、徐々に差し替えますので、ご了承ください。

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