9月24日(金)晴

太閤橋カミは、場荒れ気味であるが、さすがダイワのS名人。

昼までに良型混じりで20尾。良い鮎を選んで、自分の生け簀に活かしておくそうである。早川の鮎は、長生だという。

以前から知られたことであるが、酒匂の鮎は三日ともたないが、早川の鮎は生け簀で長持ちする。私の経験でも、早川の鮎は曳船でも一週間ほど活きている。ただ、酒匂川の鮎は三日もてば良いようである。要因はいずれ。

9月5日(日)曇と薄日

写真は午後からの友釣り釣果。午前中は25尾釣れたそうです

漁協組合員のTさんの釣果です。

午後は、20尾には至らなかったというものの、40尾前後は釣れたものと思われます。

餌釣りより、友釣りのほうが釣果は良いようです。

​全般的には、友釣りは15尾前後釣れているようです。

8月29日(日)晴

今季最後の鮎放流です。

組合員がビニール袋に入れた鮎をかついで、河原になるべく分散して放流しました。

風祭・鈴廣裏から下流部JR鉄橋まで、200kgの成魚です。

9月1日から、餌釣りが解禁になります。今回、湯本地区には放流しませんでした。でも、吊橋カミの堰堤が崩れたことで、湯本地区へ遡上した良型鮎がいても不思議ではありません。

​実際、友釣りで23センチが釣れていますので、天然遡上の可能性も高いです。

8月20日(金)晴のち曇

朝8時過ぎ。

太閤橋カミで地元の友釣り師が竿を出していました。合図をすると、「全然ダメ」と返してきた。水位は30センチほど高いし、川底のすべては確認できないけれど、白っ川状態であろう。

友釣りで釣れるのは、良くて来週の半ばぐらい。それも減水し、天候が安定すれば、というのが前提です。

台風接近の予報もあるし、しばらく厳しいでしょう。

8月12日(木)曇時々雨

今日は昨夜の雨で、濁りが強くて、釣りになりません。

明日も雨が予報されていて、漁協のオトリ販売所は休業です。

この天気では、しばらく竿が出せそうにないです。

雨が上がれば、好釣果が期待できそうですが、それまでは我慢です。

8月4日(水)晴

毎晩のように、一時的に降雨がある。なのに増水するほどには、降らない。

雨が降れば、川の水温が低下し、野鮎の追いが悪くなる。しかも、今の状況で水が動くと青ノロが流れる。午前中は、厳しい釣りになるものだ。

そんな中、組合員のK原さんが韓国人会館前で、数時間で、込まない7尾。

他には、午後3時までに15尾。

​土曜隠れといえる状況で、雨がまともに降らないと、釣りにならない状況である。週末にかけて予報があるので、その後が期待かな。

7月22日(木)晴

新幹線ガードから大窪橋の間で、午前中の釣果、25尾です。

毛鉤釣りは不調ですが、友釣りは上向いて、急瀬でも掛かり始めました。

太閤橋カミでは、親子の友釣り師。午前中、お父さんは15尾、小学校の息子さんは5尾で、大人顔負け。

鈴廣裏の深瀬では、ご老体が座り込んで、昼までに良型ばかりでツ抜け。

20センチ近くのオトリを泳がせていたが、「これは小さいほう」とのとまわった。

​まだ、太閤橋上流は本格的ではないが、いずれ数日で大釣りもありそうである。

7月17日(土)晴

毛鉤釣りは不調です。

ですが、友釣りは上向いています。

今日は、良い人で10時ごろにはツ抜けしていました。また昼頃に、初心者の方も20センチの野鮎を釣ったとのことです。

今日の友釣りは、坊主の人はいませんでした。

昨日より今日、今日より明日、日に日に良くなっている川況です。

梅雨明けで、友釣りには楽しい季節になりました。

この一週間は、日増しに良くなることでしょう。

​ただ、毛鉤釣りはきびしい状況が続いています。

7月10日(土)曇時々晴

水は澄んできました。

友釣りは白川状態で無理がありますが、毛鉤釣りは可能です。

ただ水温が低いらしく、釣果は渋いです。友釣り、交通事故で10尾程度は釣れるようです。

明日は、漁協のオトリ販売所は営業開始します。

ですが、垢も付いていませんから、釣果は期待できません。今日のような天気が続けば、来週の水曜日あたりから新垢が付くと思われます。

それまでは、鮎の毛鉤釣りか渓流釣りがおススメです。渓流はルアーか餌釣りの釣果が良いようです。

7月2日(金)雨

明日も漁協のオトリ販売所は、休業です。

増水は1mを超えています。この増水は、一昨年の台風19号以来です。昨年、梅雨時に増水はあっても、1mを超えるような雨はなかった。また、県土木は台風19号のトラウマがあったのでしょう、ちょっとした雨でも、湖尻水門を開放しました。そのためもあってか、1mを超える増水は、この川にはありませんでした。

今夜、8時に芦ノ湖の湖尻水門が開放されます。一昨年の台風19号以来の増水となるでしょう。

6月29日(火)晴時々曇

天気予報が悪く、釣り人の姿がありません。

昨夜、強い雨が降りましたが、早川は濁りも増水もなく、昨日とかわりがありません。むろん、竿がだせる状況ですが、釣り人がいません。

今夜、激しい雷雨がありましたが、長時間ではないので、現在、午後10時過ぎの雨量では、濁りや増水があっても、明日朝には収まり竿がだせそうです。

ですが、今後の状況によって降雨が続くと、濁り入る可能性があります。

​ただ鮎は無理でも、渓流釣りは、チャンスになるかも知れません。

6月20日(日)晴

写真は、夜勤明けのKさん、3時間の友釣り釣果。

毛鉤釣りでは、小型ながら3時間で70尾の釣果が御塔坂魚道周辺でありました。組合員が午前中は土手の草刈をし、その後、竿を出した結果です。

韓国人会館前では、親子釣り教室が開催されました。

初めて釣りをするお子様でも、坊さんは免れていたようです。

​渇水で、垢ぐされですので、鮎釣りには最悪のコンディションですが、渓流釣りでは、ルアーでヤマメが天然モノを含め、釣れています。

6月14日(月)雨のち曇

朝8時には、本降り状態。

ですが、太閤橋上流部は濁りもなく、毛鉤の竿をだしている人もいました。

下流部はオリーブ色の濁りでしたが、昼頃には雨も止んで、薄日がさすことも。

太閤橋シモでは、組合員のK原さんが友釣り。

午後1時からの3時間で20尾の釣果。型は15~20センチで、良型です。

明日も天候が回復すれば、友釣り期待ができます。

​鮎はかなり多いので、ポイントを問わず、それなりに釣れると思われます。

6月7日(月)晴のち曇

午後2時から、初心者のドブ釣り。

2時間で40尾ほど。

このところ、毛鉤の釣果が思わしくなく、師匠の組合員Tさんの教えが良かったのかも知れません。

上流部では、午前中に友釣りで18尾。その他の人もそこそこ釣れていました。

どうやら放流鮎が追いだしたようです。

今後、水温が安定すれば、上流部の友釣りは面白くなるかもしれません。

​それにしても、一昨年から1m以上の増水がないので、まとまった雨が降れば状況は好転すると思われます。

6月2日(水)薄曇り

昨日、友釣りのトップは60尾。次点は45尾です。

最長は21センチで、大方が良型です。

現状は小型の野鮎が多く、解禁日に釣れた一番上りは、多くは釣られと思います。ただ、しばらくすれば2番手が掛かり始めるとおもわれます。

石の状況は、先日の雨で流れのキツイ所は垢が流れ、辺地では垢腐れ。

​一度、1m程度の増水がないと、状況が好転しないと思われます。ただ、鮎は沢山います。

5月27日(木)雨

​午前中は、濁りも増水も少ない。

午後からは本降りとなって、濁りもはいり釣りは不能。

明日は、午前中に濁りは残るものの、午後からは釣れると思われます。

渓流魚は活性化し、餌釣りやルアーの狙い目でしょう。フライはドライは不利で、ウェットやヨーロピアンの釣りが良いと思われます。

5月22日(土)曇

​昨日の雨で笹濁りですが、釣れない状況ではありません。

朝一では、下流の幼稚園前で、ルアーでヤマメが釣れていました。何十年かぶりに竿をだした釣り人で、なかなか釣れなかったが、今日は釣れたと感激していた。

写真は組合のLINEの写真から頂いたもの。フライで釣れたものです。

明日もそれなりに釣れると思われるので、期待できます。

5月17日(月)雨のち雲

​今日昼過ぎまでは、断続的に雨。

早川の太閤橋からシモは、塔ノ沢からの放水で濁りが強くなっています。でも、風祭橋カミではフライマンが竿をだしていました。まったく釣りにならないような状況ではありません。明日は問題なく竿がだせそうです。

​写真はm15日に撮った鮎の群れです。コンデジですから不鮮明でした。

5月8日(土)晴

今日は、御塔坂の魚道の脇で稚鮎の群れが盛んに跳ねていた。

今回は、稚鮎とも言えないような個体も混じって久しぶりのジャンプです。

ルアー・ウーマンが二人、韓国人会館前の大トロで竿をだしていましたが、反応なしとのことです。

​かなりの量の稚鮎が遡上してきていますので、ミノーで普通に投げていても、渓流魚は口を使わないようです。

5月4日(火)晴

写真は御塔坂で釣れたニジマス。フライの常連さんが釣りあげた。ヨーロピアン・ニンフでの釣果である。

今日は全般的に釣れていて、上流部ではヒレピンの天然ヤマメが何尾か釣れていた。フリー区間なので、持ち帰り自由であるが、その釣り人は曳船で活かしておいて、弱った個体を持ち帰るという。嬉しいね。

4月28日(火)晴たり曇

昨日、釣り人から水中眼鏡でヤス(モリ)を使って渓流魚を獲っている輩がいると指摘されました。

神奈川県は、水中眼鏡を使用しての魚族の捕獲を禁止していますので、明らかに違法行為です。

写真は、そんな不法を免れ釣れたサクラマスです。

​漁協では、こうした不法行為に対し、断固として対処する所存です。

4月21日(水)晴

減水したので、ルアーは苦戦しています。

餌釣り、フライはそれなりの釣果がでています。

いずれにせよ、ピーカンであるので、厳しい状況です。午後からの水温が高くなってからの、渓流魚の活性化に期待したいです。

​魚は多くいますので、状況次第とおもわれます。

4月15日(木)晴時々曇

今日は冷え込んで、渋いと思われたが、それなりの釣果がありました。

他にネイティブなヤマメが何尾か釣れ出しています。

当歳魚も含めて、風祭周辺で釣れています。

天然ヤマメを漁協組合員有志が放流することもありますが、このところ釣れている魚体は、自然繁殖のものと思われます。昨年、台風がなかった為もあります。

4月6日(火)晴時々雲

今日はフライの釣り人が多かった

写真は、先日、下流部で釣れた魚について本HPに問合せがあったイワナの写真。あまりに下流なので、この魚は何?という問い合わせであったが、写真が来る前にイワナだと分かった。​早川は水温が低いので、下流部でも渓流魚が釣れるのです。

3月31日(水)晴れ

写真は28日に釣れた銀毛ヤマメ

サクラマスもコンスタントに釣れています。

​なお、無料の釣具レンタルは、本日で終了しました。明日、4月1日より有料となりますので、ご了承ください。詳細は釣具レンタルのページでご確認ください。

3月25日(木)晴れ

フリー区間での午前10時ごろまでの餌釣りの釣果。

ニジマスよりヤマメの放流が多かったので、ヤマメの釣果が良いのだろう。

キャッチ&リリース区間では、サクラマスも含めて、ルアーと餌釣りの釣果が良いようだ。

​​今日は思ったほど、気温が高くなかったので、フライは苦戦したかも知れない。

3月20日(土)曇り

今日は減水のためか、ルアーの釣果がおもわしくない。

​釣れているのは、フライと餌釣り。

​キャッチ&リリース区間でも、ルアーは釣れていなかった。明日は雨の予報があるので、水が増えれば、ルアーにチャンスがありそぅである。

3月14日(日)晴れ

午前中は、ルアー・フライは不調でした。餌釣りが好調で、全川で釣果がありました。

特にサクラマスの釣果が少なくなく、キャッチ&リリース区間で5尾前後はありました。

​昨日の雨で、午前中は絞り水があって水温低下、ルアー・フライの不振につながったと思われます。

3月10日(水)晴れ

今日のキャッチ&リリース区間は、全般に釣れていました

気温が上がって、昨日までの水温低下が解消されたからでしょう。

​フリー区間は、かなり厳しい状況ですが、キャッチ&リリース区間は釣れています。

2021年3月7日(日)

曇り 寒い

今日は親子の釣り教室。

極端な冷え込みで、状況は厳しい。

それでも、お父さんはバラシたものの、早い時間に掛けた。で、息子さんは、一尾釣りあげた。大喜び。

2021年3月4日 晴れ

デカマス、尺ヤマメの報告がありました。

ドライ・フライでの釣果が出てきたようです。

​平水で全体的に釣れています。

2021年3月1日太閤橋上流

9月13日(月)晴

写真は釣具レンタルで、お母さんと妹さんで、太閤橋カミに来てくれたファミリー。

初めての釣りなので、お母さんが、

「魚が釣れたけれど、何か分からない」というので、見てみると、良型の鮎。

ご家族、大喜びで、記念撮影。

​今日は、餌釣り毛鉤釣りが良い人で30~60の釣果でした。

9月2日(木)雨時々強い

昨日の餌釣り解禁日は、急な冷え込みで、全体的には渋い状態でした。

今日はそんな状況に馴れた鮎が口を使ってくれたようです。

早川漁協組合員の長老Tさんは、昨日の解禁は15尾と沈んだ。でも、今日は昼前に30尾(写真)。

雨がポツポツ降る中、まずまずの釣果でした。

今晩、芦ノ湖の水門が開放されますので、明日は水位が高くなります。

8月26日(木)晴

写真は午後から、半日の釣果。良型混じりで込まない21尾。

組合員のHさんの釣果です。

新垢が全体的に付いてきて、場所を問わずに掛かり始めました。ただ、一か所でねばるよりも、サラバサラバと新しいポイントを狙って、拾い釣りしたほうが数はでるようです。

​これから垢付きが本格化し、楽しい釣りが期待できそうです。

8月19日(木)晴、夕方小雨

不安定な天気で、雨が上がり水が澄んできたと思うと急な雨。ようやく今日は、天気が安定してくれそうな青空。

午前中は濁りが強かったですが、午後には水色も良くなってきました。ただ、白っ川状態であることに変わりなく、友釣りはきびしいと思われます。

​新垢が付くのは、照りこみがあれば、3日ほど。でも、長く降り続いていたので、水温が低く垢付きは悪いでしょう。来週以降になれば、釣りになりそうです。今週末は、難しいでしょう。

8月11日(水)晴のち曇

濁りがとれて、友釣りは全般的に釣果が出ています。

写真は、S谷さんの釣果25尾。その他にも、午前中で込まない16尾など、濁りが取れて、順調に友釣りが釣れています。

明日からの天候が心配ですが、垢付きは良好で水温が下がらなければ、楽しい釣りができそうです。

​毛鉤釣りは、相変わらず不振のようです。川虫が復活するまでには、しばらく時間が必要のようです。

7月28日(水)晴時々曇

水は澄んでいます。

友釣りは、午前中1時間で10尾の釣果報告がLINEでありました。

釣り人は比較的少ないので、思ったポイントを拾い釣りできたそうです。

明日も同じような天候になりそうなので、それなりの釣果がありそうです。

​ただ、毛鉤釣りは相変わらず厳しいようです。この毛鉤の不調は、しばらくは続きそうです。川虫が復活するのには、時間がかかりそうです。

7月21日(水)晴

JR鉄橋シモの瀬止め工事が今日、始まりました。

本川右岸の護岸が削られ、中州に大石が積み上げられたため、旧早川橋の保持が危うくなりました。

そのため、流れを左岸に変えて、中州の大石で右岸の瀬を埋める予定であるようです。

その結果、以前のような河川敷が復活し、下流部 の駐車スペースも確保できるようになりそうです。

かなり良い一本瀬が消えるのは残念ですが、左岸の新しい流れも、魅力のある瀬になっています。

​しばらくは釣れないでしょうが、工事が落ちつけば、釣果があると思われます。
 

7月14日(水)曇

昨夕の雷雨で、薄い濁りが入ったが、釣りにも放流にも、さほど支障がない

今日は、今季第6回目の鮎放流。太閤橋上流から、順次、下流に分散放流する。分散放流というのは、活魚車からホースなどで、一気に放流するのではなく、人手をかけてビニール袋などに鮎をいれ、川 のあちこちに放流することだ。人手も必要であるが、作業にはかなりの労苦がある。

​さて、話は違うが小田原地区最上流部で、クーラーを忘れた釣り人がいます。見つけた人は、漁協HPにご連絡いただくか、漁協オトリ販売所にお届けいただければ、幸いです。

7月6日(火)曇時々小雨

明日も、漁協のオトリ販売所は、休業です。

今日、朝一で毛鉤で良く釣れたとの連絡が入りましたが、まだ水位が高いので、危険を感じるとのことです。

水色は良くなりましたが、まだ水位が30センチ程度は高いです。芦ノ湖・湖尻水門が開放されてますので、水位の低下には時間がかかると思われます。

​明日も降雨の予報がありますので、たとえ毛鉤釣りができるとしても、十分な注意が必要です。もう少し減水してからの竿だしをお奨めします。

7月1日(木)雨

朝から本降りで、釣りは不能。

増水は50~60センチ程度であるから、垢ぐされの早川としては、ちと物足りない。

今夜から明日にかけても、大雨の予報である。

今日の雨で、山は大かた水を吸ったので、これから降る雨は川に流れることであろう。

明日は、漁協のオトリ販売所は休業。明後日も、微妙である。

​だとしても、この増水の後は、大釣りが期待できよう。渓流はルアー、鮎は毛鉤。友釣りはちょっと間をおいて爆釣するかも。

6月28日(月)晴のち曇

今日は天気予報が悪かったので、釣り人は少なかったです。

でも、朝から陽が差して、釣りの条件としてはまずまずです。

今朝は、昨日、組合員が友釣り3時間で16尾釣った鮎を、仲買人さんに出荷します。活きたまま出荷するので、コロナ禍であってもポツポツ注文がはいります。

​そんな早川の天然鮎を料理として提供している飲食店さんが、雑誌「ゲーテ」に掲載されています。早川の鮎が塩焼きになっているのが、載っています。

6月16日(水)雨のち曇

朝から本降りです。

ですが、今日はヤマメの放流日。50kg約100尾を放流しました。

ただ、午前中は本降り。昼過ぎに止みましたが、川は泥濁りです。

また、夕方からパラパラと降りだしていますので、明日の状況は不明です。

​このまま降らなければ、明日の午後には釣りになりますが、今夜の雨が心配です。降らなければ、明日朝は、チャンスの釣りでしょう。

6月11日(金)晴れ後曇

渇水で、鮎釣りは全体的に苦戦しています。特に、毛鉤釣りは、厳しいです。

渇水と垢ぐされで、友釣りは、比較的下流部が釣れています。水量があるからだと、思われます。

上流部は、泳がせ釣りで、まずまずの釣果が出ています。ただ、全体的には厳しいです。

そんな中、渓流釣りではサクラマスの50センチが釣れました。写真のサクラマスです。

これは、リリースされていますので、いずれ再びチャンスがありそうです。

​いずれにせよ、まとまった雨が欲しい状況です。

6月日(金)雨

コロナ蔓延で、飲食店が営業厳しいなか、今日は野鮎の初出荷。

都内の飲食店は、営業自粛で鮎の注文の少なくなっている中、今年初の野鮎の出荷である。ありがたいことである。

さて、明日の午前中は、釣りは厳しいと思われる。30~40センチの増水で、濁りだけは夕方、きつくなった。中途半端な増水なので、状況が好転するほどの出水ではない。

​明日の釣りは午前中は厳しいが、午後は毛鉤なら何とかなるかも知れない。

6月1日(火)晴

鮎解禁。

朝一は水温が低く、友釣り毛鉤とも苦戦しました。

ただ、太閤橋所上流では毛鉤で午前9時頃までに100尾との情報も入りました。ただ、友釣りではツ抜けするような状況ではありませんでした。

墓前中、下流部で組合員が友釣りで35尾で20センチクラスの良型をそろえたそうです。その他の人、21センチの釣果があったとの情報入りました。

5月26日(水)晴たり曇

​海産系畜養鮎を120kg放流しました。

太閤橋周辺から上流にかけて、人力による分散放流です。漁協組合員のみならず、釣り愛好家のボランティアも参加しての、分散放流です。

​放流車からホースで放流するのではなく、分散して放流するのは、かなりの人力が必要です。幸い、渓流釣りファンも含めて、多くの参加者があったので、午後から予定のゴミ拾いは、午前中にすみました。

5月21日(金)雨

​昨年は台風が来なかったので、久々の増水。

だとしても、各地の被害が報道されるなか、早川の増水は30~40センチ程度です。ちょっと、物足りないほどです。

渓流釣りには、手頃な増水で、明日は午前中は微妙でも、午後からなら問題ないでしょう。この​程度の増水では、護岸工事のヘドロを完全に流すのは、難しいと思われます。とはいえ、少しは状況が好転したことでしょう。

5月12日(水)曇

今日は200kg放流しました。

太閤橋周辺から上流部に限定しての放流です。

下流のキャッチ&リリース区間には、鮎の放流は行いません。

渓流魚に放流鮎が食われてしまうことが多いので、区分しました。

写真は当日、フライで釣れたニジマスです。鮎を食して丸々と太っていました。

​そんな食害を逃れた鮎が、上流部に沢山います(^^♪

5月7日(金)曇り後小雨

今日は、渓流魚釣りにしては、絶好のコンディション。

フライマンは、午前中にツ抜けに近い釣果。バレを入れれば、ツ抜けだという。

ルアーもそれなりに釣れているようだったが、今日はフライに軍配。

​写真は餌釣りの釣果であるが、今日は綺麗な魚体の釣果が少なくない。野生化した個体が、多いのだろう。

5月3日(月)晴

今日は、一日二組限定の親子釣り教室でした。

竿を出したのはお父さんとお嬢ちゃん。

それぞれニジマスが釣れて、大満足。

写真の尺ヤマメは、今日、組合員が釣ったもの。これほどの大物ではなくても、二人とも釣れたので、良かったです。

​明日も、一組の参加があるので、結果が楽しみです。

4月26日(月)晴のち曇

昨日の大物釣り大会の釣果です。

トップは56センチのニジマスでした。

減水していた割には、名手が揃ったのか、ルアーでも釣れていました。

フリー区間では、ニジマスが沢山釣れていましたが、ヤマメの放流量は、その倍はあります。

​川が落ちつけば、入れ食いもありそうです。

4月19日(月)晴

前川、澄んでいます。

ただ、水温が低いので、すべてが苦戦しています。

ただ、まったく釣れていないわけではなく、渓流魚はたくさんいますので、釣り方などの工夫が必要のようです。

写真の若者は、マグロ餌で50アップを釣ったそうで、その後、小型のニジマスをを何尾か釣ったそうです。自然繁殖の小型ニジマスが釣れ出したようです。

4月14日(水)曇

天然遡上の稚鮎ちらほら見受けられる早川ですが、今回は漁協の義務放流として実施しました。

今年初めて、キャッチ&リリース区間を設けましたので、渓流魚が残る地域は避けて、上流部に稚鮎は放流しています。今後もそうして放流になると思います。鮎師を上流部に誘導する施策であります。

4月3日(土)晴時々雲リ

キャッチ&リリース区間で、テンカラの釣り人

朝早くから竿をだしたが、釣れたのは8時ごろから。9時過ぎまでにサクラマスとヤマメが釣れたとのこと。

シモの餌づ釣りの人が釣ったのは、ヒレピンのニジマス。かなり引きが強くて、時間をかけて取り込んだ。

​​綺麗な魚体に、満足。

3月27日(土)晴れ

今日は、フライマンが多かった。そのためもあろうが、ルアー餌釣りが不振で、釣果があったのはフライが中心でした

だが、さすがベテラン餌釣り師の組合員は、午後に大物をゲットした。

上記写真は、その組合員の釣果。

​明日は雨が予報されているので、川はまたリセットされそうである。

3月24日(水)晴れ

今日、午前中にフリー区間の太閤橋上流を手始めとして、キャッチ&リリース区間も含めて、ヤマメ中心の渓流魚放流。

キャッチ&リリース区間には、デカマスもまじえて放流した。

ヤマメが多いので、すぐには口を使ってくれないかも知れないが、明日には口を使ってくれるだろう。

3月18日(木)晴れ

今日、昨日と釣り人は少ない。

ポイントは自由に狙える状況であるが、やはり場荒れ状態ではある。

そんな中、組合員のTさんが写真のデカマスを釣りあげた。どうやら、昨年からの残りマスらしい。綺麗な魚体だったと、LINEでの報告。

​条件が良ければ、釣れる!

3月13日(土)雨

朝から雨で、場所によっては強く降ったようだ。午前中の状況では、濁りも増水も少なく、明日の釣りは絶好調になると思われる。

ただ夕方には、やや増水したようで、局地的に強い雨が降ったようである。

​​​だとしても、明日は天候が回復するので、この程度の濁りは釣りに影響しないだろう。

3月9日(火)晴れのち曇

組合員が釣った、サクラマス。昨日までの冷え込みと、氷雨の影響で、午前中は渋かったです。

午後は、写真のサクラマスだけでなく、海から戻ったと思われるニジマスも釣れました。

​いずれもキャッチ&リリース区間の釣果です。

2021年3月6日

曇り時々薄日

解禁後、初めての週末ですが、早朝はともかくルアーフライの釣り人は、それなりの間隔で竿をだしています。​午前10時頃、坊主の人は少なく、それなりの釣果が出ています。

2021年3月3日 晴れ

御塔坂キャッチ&リリース区域。

今日もコンスタントに釣れています。

​風祭橋カミのヒレピン

9月7日(火)曇時々晴

写真は、組合員のKさんの午前11時からの太閤橋上流での友釣り釣果。込まない37尾です。

餌釣りは不調ですが、友釣りは全般に好調です。石垢の状態がよく、どこでも釣れるような状況です。

友釣り初心者の女性が、昨日2尾釣ったとの報告もあります。

​初心者でも釣れる状態ですから、ベテランが写真のような釣果をあげるのは、当然のようです。

8月31日(火)曇

友釣り、昨日も半日で25尾組合員が釣りました。

友釣りも釣れますが、明日から鮎餌釣りの解禁となります。

餌釣りは、風祭からシモがおススメです。流れの緩いたるみを狙うと良いでしょう。

​逆に友釣りは、流れの強い瀬がおススメです。瀬の芯でも掛かり出していますので、良型が期待できるでしょう。

8月23日(月)曇

写真は組合員のTさんの釣果。拾い釣りで込まない23尾。

薄いが新垢も付きだしたので、そんなポイントを狙っての拾い釣り。照りこみも少なく、昨夜は上流で強い雨もあったようだが、条件悪いなか好釣果です。

この調子で垢付きが良くなれば、爆釣も夢ではなさそうです。

​日曜日に放流した成魚が追うには、まだ時間がかかりそうです。増水後は、小振りの天然鮎で楽しんでください。

8月14日(土)雨断続的

雨、時折強く降ります。

川の増水は40~50センチ程度です。

ただ、濁りは強く雨も止みませんので、明日の漁協オトリ販売所も休業です。

来週の火曜日あたりになれば、状況が明確になりそうです。

​この程度の増水では、残り垢もあると思われますので、天候が回復し、水が澄めば、良い釣りができるとおもわれます。

8月8日(日)雨のち曇

写真は、韓国人会館前。

増水はさほどないが、濁りは強い。

夜から朝にかけても雨が予想されるので、明日の漁協オトリ販売所は、休業します。

この程度の増水では、石垢はトンでいないので、明後日なら友釣りができそうです。

ただ​、天候が不順なので、明日から明後日にかけての降雨によって、状況が変わりそうです。竿が出せれば、釣果は期待できると思われます。

7月25日(日)晴

友釣りは、コンスタントに釣れています。

数日前から、瀬で掛かり始まりました。泡立ちの瀬で拾い釣りをした人の昼過ぎまでの釣果は22尾。写真の鮎で、小振りも混じりましたが、まずまず。

御塔坂では、鮎の体験教室が開催されていて、今回は友釣り。女性の初心者が2尾を掛け、1尾はバラシタものの、1尾は取り込みました。

​上流、太閤橋でも女鮎師が友釣りで午前中に3尾釣っていました。友釣りで坊さんはいないので、それなりに釣れています。

7月18日(日)晴

友釣りは、午前中に15尾ほど良い人で釣れていました。

良型も釣れています。

風祭橋カミでは、22センチが釣れて、他にWでトンだことも。

中には、10センチほどの鮎も釣れるようですが、おおむね良型が釣れるようです。

ただ、今日も毛鉤釣り厳しいです。太閤橋シモで行われた親子釣り教室でも、お子さんが小型鮎一尾のみでした。

​昨夕、芦ノ湖の湖尻水門が閉じましたので、これからは水温も安定するものと思われ、釣果も上向くと予想されます。

7月12日(月)曇

水は澄んでいますが、高いです。

漁協のオトリ販売所は営業していますが、友釣りは渋いです。

全く釣れないわけではありませんが、水位も高く鮎は落ち着いていません。白川状態ですので、鮎の姿も見えないので、釣れる気にならないでしょう、今朝の釣り人は太閤橋カミに一人でした。その釣り人も、午後には帰ったと思われ、姿がありませんでした。

​釣りが楽しめるのは、水曜日以降になりそうです。タイミングが合えば、爆釣も期待できます。今、しばらくの辛抱でしょう。

7月3日(土)雨

漁協のオトリ販売所は、休業です。しばらくは、釣りができるような状況ではありません。

写真は、風祭橋下流です。

この増水では、川の流れが変わる可能性があります。

監視システムの情報では、2m超の増水があったようです。

これでは、しばらく竿を出すことは無理のようです。

このまま雨が降らずに、天候が回復すれば、一週間後には釣りになるでしょうが、明日も降りそうです。

刻々、条件が変わるので、本HPもふくめ、リンクサイトの情報を確認することをお勧めします。

6月30日(水)時々小雨

昨夜から強い雨があって、増水はそれほどでもないが、濁りは強いです。

釣りは無理な状況ですが、太閤橋シモでは、友釣りの竿を出している人もいました。

多分、澄み際の入れ掛かりを期待してのことでしょうが、濁りが収まることはないようです。

明日も、朝方から強い雨が予想され、漁協のオトリ販売所は休業します。

​この雨で、川のリセットができれば、その後の好釣果が期待できます。

6月23日(水)雨一時強

鮎放流、雨のなか実施しました。

太閤橋下流の瀬をから、組合員が、ビニール袋に入れた鮎を分散して放流しました。

太閤橋シモに50kg、韓国人会館前周辺に50kgです。

いずれも分散して放流しましたので、一か所に固まることはないと思われます。

なお、放流終了後、組合員の何名かが友釣りの竿をだしたました。

​K原さんが、3時間で込まない15尾釣りました。むろん、今回放流した鮎ではありません。今回の放流魚が釣れるのは、来週以降になるでしょう。

6月14日(月)雨のち曇

朝8時には、本降り状態。

ですが、太閤橋上流部は濁りもなく、毛鉤の竿をだしている人もいました。

下流部はオリーブ色の濁りでしたが、昼頃には雨も止んで、薄日がさすことも。

太閤橋シモでは、組合員のK原さんが友釣り。

午後1時からの3時間で20尾の釣果。型は15~20センチで、良型です。

明日も天候が回復すれば、友釣り期待ができます。

​鮎はかなり多いので、ポイントを問わず、それなりに釣れると思われます。

6月8日(火)晴れのち曇

午前9時過ぎから午後3時まで、込まない30尾。良型そろいだった。

場所は太閤橋シモの深瀬。

昨日は太閤橋カミの瀬が好調だったが、今日は減水したためか、思わしくない。

下流部のJR鉄橋付近では、昼前に20尾。小型が混じるものの、まずまず。

そのシモでは、とりあえずツ抜け。

場所ムラか腕ムラか、ちょっと分からないが、それなりに釣れる人は釣っている。

​ただ、垢腐れぎみなので、1mぐらいの増水が欲しいとこである。この1年、まともな増水がないから。

6月5日(金)晴のち曇

昨日からの雨は、さして増水もなく石垢に影響はほとんどなかった。

毛鉤釣りは不漁であったけれど、友釣りは好調。昼までに40尾の人もいた。

上流、太閤橋では時間10尾、良型そろいであった。総尾数は、25尾。

しかも良型揃いであるから、楽しい釣りになったであろう。

明日の釣果も楽しみである。

5月31日(月)晴

​明日は鮎解禁ですが、韓国人会館前の釣り場の駐車スペースが広がりました。

韓国人会館前から河原への通路は、大石で遮断されていましたが、撤去され通行が普通乗用車でも可能です。

御塔坂は、駐車スペースが少なくて、釣り人が入るのが困難でしたが、これで解消されました。

明日の解禁でも、駐車可能ですので、大いに活用願いたいものです。

​鮎はかなりいます。

5月25日(火)晴

​濁りも取れ平水に近くなったので、鮎の遡上が盛んになっています。

ここは太閤橋カミの通称「魚止め堰堤」。

漁協有志が作った「ちょこと魚道」をしきりに跳ねている稚鮎の群れがいます。

明日は第三回目の鮎放流です。

太閤橋周辺から上流へと100kg放流の予定です。

​太閤橋周辺から上流は、かなり密な鮎の状況になりそうです。

5月19日(水)雨

​今日は漁協の試し釣り。

ただ、朝から冷たい雨。

延期も考えられたが、参加組合員はやる気満々。

昼過ぎには本降りになるとの予報があったので、1時間前倒しで実施。

ただ昨日までの暑さから一転、寒さと雨まで加わって、釣果は渋い。

写真はオトリ別で友釣りでの釣果。​比較的、水温の高い下流部の釣果が毛鉤も含めて良かった。上流部は水温低下で苦戦した。

5月10日(月)晴

今日は、太閤橋上流の護岸工事のため、濁りが入り釣りは不能の時間がありました。明日11日(火)も工事の濁りが入る予定ですので、渓流釣りはむづかしいです。

ただ、明後日以降の工事はありませので、釣り可能です。来年からは、こうした工事がないよう、漁協としては損害賠償など法的処置をふくめ、県土木に要求するつもりです。

5月5日(水)曇り小雨

写真は、ルアー・ウーマンの大型ニジマスのランディング。

今日はグループで訪れた釣り人が多かった。GWの最後の一日を、家族もしくは仲間たちと過ごそうという人たちであろう。

初心者は別にして、釣果はそれなりにあった。特に、サクラマスが数多く釣れたようである。水温も上がり、活性が高くなったようだ。

5月1日(土)晴のち雷雨

一昨日の雨で濁りが昨日は続きました。

今日は水温低下で、全般的には厳しい状況です。

そうしたなか、釣り人社の取材で名手が来川しました。写真は某釣具店のオサム社長の釣果。

ニジマス52センチ。

朝はピーカンで厳しい釣りであったが、その後、天候が急変、楽しい釣果が出たようです。

4月24日(土)晴のち曇

昨日の釣果です。

明日はキャッチ&リリース区間で、デカマス釣り大会が開催されます。

大会参加者以外は、入釣を御遠慮願いたいと思われます。

​12時に終了しますので、その後の釣りはできますので、たくさん放流しましたので、午後に楽しんで頂ければと思います。

4月17日(土)雨

朝早い時間は竿がだせましたが、雨次第に強くなりました。

午後には一時強く降ったため、濁りも強くなったと思われます。

夜にも雨は降り続いていますので、明日は晴れの予報ですが、午前中は濁りが残りそうです。明日の釣りは

微妙です。​特に午前中は厳しかも知れません。

4月7日(水)晴

本日、今年初めての稚鮎の放流が行われました。

小田原地区・湯本地区に計220Kg。

小田原地区には既に稚鮎の遡上が昨年以上に確認されています。6月の鮎解禁がより豊漁になるように、まだ追加放流もします。友釣り師を上流へと集中させ、C&L区間で渓流マンとのトラブルを回避できるように上流部に重点放流です。

4月1日(木)晴れのち曇

キャッチ&リリース区間の最上流部、魚道下の段々瀬でサクラマスが掛かっていました。

昨日は、夕方、テンカラが好調との10連チャンもあったとの情報。

​今日はピーカンのこともあって、フライ・テンカラは思わしくないようです。ルアーはポツポツ。餌釣りは順調に釣れています。

3月26日(金)晴れ

キャッチ&リリース区間で、フライマンならぬフライウーマンが大窪橋のカミでキャッチ。

今日は、ルアーもフライも釣れていました。初心者の餌釣りは、坊主でした。魚がスレているのもありますが、天気が良すぎるので、警戒心が強いものと思われます。​ライズはしてても、餌釣りでは釣れない現象があります。

3月21日(日)雨

久しぶりの終日雨である。ときどき、強くも降って濁りも入りましたが、極端な増水もなく、濁りもない。

案外、回復は早いのではないだろうか。

明日、午前中は無理でも、午後からなら竿が出せるかも知れない。

​ただ、このところ好調だったフライは厳しいかも。餌釣りに分がありそうだ。

3月15日(月)晴れ

今日も、午前中はルアーマンが一尾、御塔坂でニジマスを釣っただけで、他のフライや餌釣りも沈黙。

午後、組合員が釣ったのは写真のデカマス。また、他の組合員も38センチのヤマメを釣りました。

いずれも、キャッチ&リリース区間の釣果です。

​​​解禁後、半月。魚はかなりスレているようです。

3月12日(金)曇り

フリー区間は、かなりきびしい状況です。

ライズがあっても、フライでは釣れず、餌釣りにも釣れません。減水で残った渓流魚は極端に警戒心が強いようです。​キャッチ&リリース区間は、それなりの釣果がでています。明日からの雨が、状況を好転させてくれそうです。

2021年3月8日(月)

小雨 寒い

写真は、昨日のJR鉄橋下で釣れたデカマス。一旦、海にくだったニジマスが、戻ってきたものかも知れない。鱗が荒いので、その可能性はある。ただ、鼻先が傷付いているから、今年の放流モノである可能性もある。

2021年3月5日 曇り

52センチのデカマスが釣れました。

​今日はサクラマスが2尾など、順調に釣れています。今日はキャッチ&リリース区間だけの情報です。

2021年3月2日太閤橋下流

​昼間の濁りはそれほどでもなく、竿をだしている人もちらほら。

テンカラの釣果

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