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11月30日(水)曇

昨夜の雨で、朝から濁りが入った。

昼過ぎても、オリーブ色の濁りは残ったが、ルアーが有利とはいえ、フライでも釣果があった。

写真は、フライでの釣果。

フライでもそこそこ釣れていた。

夕方でも濁りが残っていたが、明日には消えるであろう。そうなれば、明日はチャンスになる。

​今日、150kgの追加放流も実施されたし、既存のニジマスの活性化が予想される。

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11月4日(金)晴のち曇

写真は、今日のフライの釣果。場所は地球博物館の裏。

今後、早川では色んなイベントが企画されています。

11月13日

ザクト、アービーライン、クマタニ様

発眼卵10000個放流

太閤橋下流11時集合

11月19日

パームス様

12月4日

早川漁協主催デカマス釣り大会

12月17日

シマノテンカラ

石垣テスター講習会

1月15日

おかまり杯

なお、他にもイベントの企画があるようですが、決定が分かり次第、お伝えしたいとおもいます。

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10月9日(日)曇

写真は、餌釣りの午前中の釣果。実際に釣れたのは、この倍はあるという。

餌釣りは全般に好調ですが、水温低下で友釣りは渋いようです。

また、10月14日(金)をもって、鮎釣り渓流釣りは禁漁となりますが、昨年につづき、10月23日からニジマスの冬季特別解禁が実施されます。ルアー、フライのC&Rになりますが、昨年同様、風祭魚道からカミに限定されます。また、今年は来年の1月31日まで期間が延長されました。今年は特例で、今年の年券で来年1月まで釣りができることになりました。

​来年度は変更になると思われます。

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9月25日(日)晴

濁りは残っているが、友釣りでも場所によっては釣れだした。

写真は組合員のS氏の午前中の釣果。

ツ抜けして、まずまずの釣果。

​他に餌釣りでも、それなりに釣れています。

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9月8日(木)雨ときどき

写真は釣り人K山氏の釣果。

朝、雨のなか3時間での釣果。60尾で、大きいものは16.5cm。

ただ、かなりハヤの猛攻も受けたようです。

昼頃には濁りが入って、川はオリーブ色。

釣りができないわけではないですが、厳しいです。

​天候が安定しませんので、餌釣りはともかく、友釣りは厳しい状況が続きそうです。

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8月20日(土)曇のち雨「

写真は、漁協オトリ販売所に置いてあったランディング・ネットです。

釣り人が拾って、閉店中のオトリ販売所に置いて行ったものと思われます。

落とされた方は、当該HPの問い合わせフォームでご連絡いただくか、直接、オトリ小屋へとお越しください。

今日も薄い濁りが入っていますので、渓流魚の活性は高いようです。

​ただ、鮎友釣りは厳しい状況が続いています。

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8月14日(日)晴時々曇

台風8号による増水は、1m程度。昨日の夕方には雨も止んで、石垢が残る程度の増水でした。

今日の竿出しは無理があっても、明日は問題なさそうです。

残り垢もあるので、友釣り毛鉤釣り、渓流釣りのルアーはチャンスでしょう。

明日は濁りもとれるとはいえ、増水気味であるから、注意して竿をだして楽しんでもらいたいものです。

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8月6日(土)曇

写真は大窪橋からシモで釣った、漁協若手組合員のO氏の込み釣果31尾

上流部などの低水温で釣り渋ったことに対し、下流部は概ね良い釣果でした。

太閤橋カミでは、山からの絞り水で、水温低下。

全体的に、下流部とくらべ釣果は渋かったです。

ただ、明日には水温も上がると思われるので、状況は変化すると思われます。

​夕方、毛鉤釣りでは1時間ほどて40尾前後釣れていますので、魚影は濃いいので、期待できます。

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7月26日(火)午前中雷雨

朝一では曇だったが、その後、雷雨。

竿をだせる状況ではなくなった。

増水は30~40センチで、濁りは強い状況です。

このまま、雨が降らなければ、明日は笹濁りになって、釣りができそうですが、夜の雨があるかどうかで、状況は変わります。

山は依然と違い、たっぷり水を含んだと思われますので、ちょっとした雨でも増水がありそうです。

​釣りに川にはいるには、状況を十分注意してください。

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7月14日(木)曇

写真は午後1時間でのドブ釣りの釣果。組合員のT氏が塩焼きサイズのみを残して、小型は放流しました。

トータルでは、30尾ほど釣れていたそうです。

友釣りでは、正確な情報はありませんが、全般的には青ノロで苦戦しています。

ただ、大窪橋カミで竿を出していたK氏は、明日、10尾の活魚注文に、問題ないとのことです。

ツ抜けは、したということでしょう。

​先般、60尾の大口注文があって、在庫は底をついていたから、今日の釣果はありがたい。一雨降れば、爆釣だとおもう。

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7月6日(水)曇ときに薄日

やや増水しているものの、濁りはほとんどありません。

石垢の状態は良好です。

青ノロは、まだ一部の石に残っていますが、釣りの邪魔になるようなことはなさそうです。少し増水したため、流れたようです。

​さて天候が不安定なため、降雨があるかも知れません。だとしても、現状では釣りに支障はありません。むしろ、降雨によって魚の活性は高まったと思われ、明日以降、良い釣りができる可能性が高いです。

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6月28日(火)晴

今日、太閤橋上流部の護岸工事は終了したようです。

予定では、今月末までの工事日程でしたが、日照り続きの関係もあってか、今日で工事が完了したようです。

結果、太閤橋最上流部では河原に降りるスロープもでき、河川敷に駐車スペースもできた。

​工事業者が釣り人の便宜も図ってくれたようで、これは当漁協のメンバーが、工事業者と折衝の結果でしょう。

明日はネクスコ中日本との折衝で実施する、小学生の稚鮎放流体験があります。

河川工事業者を目の敵にするのではなく、釣り人との調和を図るのも、漁協の役目とおもえます。

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6月19日(日)晴

今日は水温も上がって、友釣りもポツポツ掛かりました。

写真は組合員T氏の午前中の釣果。込まない20尾です。

小型が多いので、彼は不満そうでしたが、太閤橋上流は数はでないものの、良型が揃ったようです。

また、良い人は午前中に25尾は釣れたそうです。

天候が安定しないので、釣果もバラバラです。

​友釣りの場合は、圧倒的に拾い釣りが有利なようです。

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6月1日(水)晴のち曇

鮎解禁です。

友釣りトップは71尾のようです。

毛鉤釣りでは、10時ごろまでに150尾の人がいました。

友釣り平均は30尾ほど。

毛鉤釣りは、釣れすぎているので、不明です。

型最大は20センチ、小型は10センチ。毛鉤釣りでは、もっと小さな鮎も釣れていました。

​全般に遡上鮎が多く、渓流釣りの人が常時入っていたこともあり、カワウの食害も少なかったと思われます。

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5月18日(水)晴

10時から12時半まで、鮎の試し釣り(特別採捕)が行われました。

友釣り15名。

トップは34尾(オトリ別)。写真のように良型が揃いました。

友釣り全体で297尾。一人平均20尾弱。

特別採捕の申告尾数が300ですので、毛鉤釣りを含めるとオーバーしますので、生きている大半は釣れすぎで放流しました。

最長は18.2センチ。

友釣りでは、16~17センチが中心で釣れています。

​近年にない、好釣果といえますので、6月1日の解禁が楽しみです。

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5月4日(水)晴

写真は56センチニジマス。

昼前に釣れたものですが、その後、45センチのニジマスも組合員が釣っていました。

ピーカンですが釣る人は釣るようです。だだ今日はピーカンで風が強く、フライの人は午前中一尾との情報しかありません。フリー区間では、平塚の名手H野さんが午前中で8尾。

さすがです。

​ただ状況を見るに、ニジマスより放流量が多いヤマメが、上流部では釣れていません。いずれ状況によって、釣れ始めることがありそうです。

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4月16日(土)雨のち曇

午前中は本降りになったり、小止みになったり、安定しない天気でした。

午後には雨も止んで、薄日も差してきました。

明日は釣り大会もあるので、そんな下見の釣り人も多いのでしょうが、ようやく雨によって早川が平水もどったようです。

ただ、この平水は一時的なものでしかないと思われます。

このまま、大きな雨が降らなければ、すぐさま減水すると思われます。

​もう一雨欲しい状況です。

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4月10日(日)晴

湯本地区に追加放流しました。同時に、子供たちの渓流魚放流体験と釣り教室が開催されました。

子供たちが多く集まって、盛況でしたが、釣果は思わしくありませんでした。おそらく子供たちがバチャバチャと遊びまわり、渓流魚が怯えたしまったかと思われます。それに、ピーカンでしたから、余計でしょう。

放流した渓流魚の2割も釣れていないと思われます。

​月曜日以降に、それなりの釣果があらわれると思われます。

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3月21日(月)曇のち晴れ

今日は濁りが入るとの工事業者の連絡があったが、それほどの濁りではなかった。そのためか、自由区では餌釣りの釣果はまずまず。

工事業者の方々が濁りを出さないよう努力してくれ、そうした効果があるようだ。

明日も濁りが入る工事の予定であるが、工事業者さんの気配りで、それほど濁りは入らないかも知れない。

ただ、明日はまとまった雨があるので、分からない。好釣果のチャンスでもあるかも。

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3月10日(木)薄籠り

太閤橋上流の護岸工事の為、一時濁りが入るとの連絡が入りました。

太閤橋下流域は、橋シモの発電所放水路の水で濁りが希釈されますので、影響が少ないと思われます。

太閤橋のシモか、さらに下流のC&Rエリアでの釣りがおススメです。

なお、16日(水)に小田原地区に、ニジマス・ヤマメ・サクラマスの追加放流があります。

護岸工事の影響で、魚影が薄くなった太閤橋上流の自由区も、その後は期待できるでしょう。

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3月4日(金)晴時々曇り

入生田で釣り人がロッドケースを拾いました。

ケースのなかには、ダイワ・ロッドの夕映が入っていました。

組合員に届けられ、漁協のオトリ販売所で保管してあります。お心当たりの方は、HPのお問い合わせフォームでご連絡ください。

最近の釣果では、やはりフライが好調で、昨日は60センチオーバーが夕方釣れています。

ルアーは減水で、苦戦していますが、解禁当初のスプーンからミノーも釣れだしたようです。稚鮎の遡上が多くなっていますので、これからはミノーも良いでしょう。

​雨待ちで、増水すればルアーも好転すると思われます。

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2月9日(水)曇のち晴れ

本日より、冬季C&Rエリアのニジマスを特別採捕し、3月1日からのC&Rエリア引越しさせることに。組合員を中心に、ボランティアを含め20名ほどが参加しました。

結果、40~70センチのニジマス110尾を捕獲し、養魚場のご協力で活魚車にて移動させました。

来る日曜日にも実施しますが、特別採捕の許可を県から得ておりますので、密漁ではありません。

なお先般の理事会で、密漁者を発見した場合、注意などをするのではなく、即刻、110番通報することと取り決めました。​

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12月23日(木)晴

昨日の放流後、既存のニジマスが活性化したようですす

午後から、フライで竿をだした組合員のKさんの釣果。50センチ近くはあるでしょう。

放流によって、既存のニジマスが活性化したためと思われる。

冷え込みで釣果は厳しいが、上手い人は釣果をあげている。

こうした厳しい条件でこそ、技術をあげるチャンスと考えているようだ。名人の思考を見習って、挑戦するのも楽しいことでしょう。

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12月2日(木)晴

今日の落ちアユ釣りは、厳しいものがありました。

カワウや白鷺に食害されていることに加え、一作日の雨で水温が低下しているものと思われます。

また、鮎の産卵時期が遅れているので、まだまだ上流域に残っている鮎も少なくないと思われます。

近隣自治体にくらべ、神奈川県だけに鮎の禁漁が10月15日から設定されているのも、理不尽である。

こうした禁漁時期の設定変更などもなければ、落ちアユ釣りも成立しない。

根本的な改革が必要な、内水面漁業の施策であろう。

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11月25日(木)晴

「年券争奪マス釣り大会」(ルアー・フライ)のお知らせです。

12月15日(水)

 〃 26日(日)

の2回実施されます。

受付場所はいずれも、太閤橋上流の地球博物館裏のスロープ。

受付時間はAM7:30

大会開始は 〃8:00

 〃終了はPM3:00

参加費は「日釣り券」のみで、年券は不可です。

対象50センチ以上。各ポイントでスタッフが現場計量いたします。

1位は来年度早川年券進呈

上位5位までには、協賛各釣具メーカーの景品を進呈いたします。

当日受付可ですが、参加人数の把握のため、SNSもしくは当HPお問い合わせフォームでご連絡いただけると幸いです。

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10月31日(日)晴

写真は女性アングラーがフライでキャッチしたものです。

減水のためか、フライではドライでも釣果があります。ルアーはちょっと苦戦していますが、まったく掛からないわけでもありません。

ルアーチェンジを繰り返して、粘り強く細かにポイントを探った人には、釣果がでているようです。

​なお、11月1日より太閤橋下流のヤマネ周辺は、堆積した土砂の撤去のために、工事が入ります。まずは草刈にはじまり、土砂の測量となります。土砂の測量が終了してから、撤去が始まりますが、2月末日までには終了予定です。

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10月15日(金)晴

本日より、全面禁漁となります。

ただし、10月24日(日)より12月末日まで、冬季特別解禁として、ニジマスのキャッチ&リリースを実施します。

写真にありますように、風祭魚道上流から、上流吊橋の区間に、スーパーレインボー200本以上、中型レインボー300本以上を放流します。

遊漁料は、一般解禁時と同様、日釣り券1300円。現場券2000円。年券は、そのまま使えます。

餌釣りは太閤橋からシモの魚道まで。ルアー、フライはC&R全域OKで、シングルフックのバーブレスでお願いします。冬季のニジマス釣りをお楽しみください。

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9月24日(金)晴

太閤橋カミは、場荒れ気味であるが、さすがダイワのS名人。

昼までに良型混じりで20尾。良い鮎を選んで、自分の生け簀に活かしておくそうである。早川の鮎は、長生だという。

以前から知られたことであるが、酒匂の鮎は三日ともたないが、早川の鮎は生け簀で長持ちする。私の経験でも、早川の鮎は曳船でも一週間ほど活きている。ただ、酒匂川の鮎は三日もてば良いようである。要因はいずれ。

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9月5日(日)曇と薄日

写真は午後からの友釣り釣果。午前中は25尾釣れたそうです

漁協組合員のTさんの釣果です。

午後は、20尾には至らなかったというものの、40尾前後は釣れたものと思われます。

餌釣りより、友釣りのほうが釣果は良いようです。

​全般的には、友釣りは15尾前後釣れているようです。

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8月29日(日)晴

今季最後の鮎放流です。

組合員がビニール袋に入れた鮎をかついで、河原になるべく分散して放流しました。

風祭・鈴廣裏から下流部JR鉄橋まで、200kgの成魚です。

9月1日から、餌釣りが解禁になります。今回、湯本地区には放流しませんでした。でも、吊橋カミの堰堤が崩れたことで、湯本地区へ遡上した良型鮎がいても不思議ではありません。

​実際、友釣りで23センチが釣れていますので、天然遡上の可能性も高いです。

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8月20日(金)晴のち曇

朝8時過ぎ。

太閤橋カミで地元の友釣り師が竿を出していました。合図をすると、「全然ダメ」と返してきた。水位は30センチほど高いし、川底のすべては確認できないけれど、白っ川状態であろう。

友釣りで釣れるのは、良くて来週の半ばぐらい。それも減水し、天候が安定すれば、というのが前提です。

台風接近の予報もあるし、しばらく厳しいでしょう。

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8月12日(木)曇時々雨

今日は昨夜の雨で、濁りが強くて、釣りになりません。

明日も雨が予報されていて、漁協のオトリ販売所は休業です。

この天気では、しばらく竿が出せそうにないです。

雨が上がれば、好釣果が期待できそうですが、それまでは我慢です。

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8月4日(水)晴

毎晩のように、一時的に降雨がある。なのに増水するほどには、降らない。

雨が降れば、川の水温が低下し、野鮎の追いが悪くなる。しかも、今の状況で水が動くと青ノロが流れる。午前中は、厳しい釣りになるものだ。

そんな中、組合員のK原さんが韓国人会館前で、数時間で、込まない7尾。

他には、午後3時までに15尾。

​土曜隠れといえる状況で、雨がまともに降らないと、釣りにならない状況である。週末にかけて予報があるので、その後が期待かな。

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7月22日(木)晴

新幹線ガードから大窪橋の間で、午前中の釣果、25尾です。

毛鉤釣りは不調ですが、友釣りは上向いて、急瀬でも掛かり始めました。

太閤橋カミでは、親子の友釣り師。午前中、お父さんは15尾、小学校の息子さんは5尾で、大人顔負け。

鈴廣裏の深瀬では、ご老体が座り込んで、昼までに良型ばかりでツ抜け。

20センチ近くのオトリを泳がせていたが、「これは小さいほう」とのとまわった。

​まだ、太閤橋上流は本格的ではないが、いずれ数日で大釣りもありそうである。

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7月17日(土)晴

毛鉤釣りは不調です。

ですが、友釣りは上向いています。

今日は、良い人で10時ごろにはツ抜けしていました。また昼頃に、初心者の方も20センチの野鮎を釣ったとのことです。

今日の友釣りは、坊主の人はいませんでした。

昨日より今日、今日より明日、日に日に良くなっている川況です。

梅雨明けで、友釣りには楽しい季節になりました。

この一週間は、日増しに良くなることでしょう。

​ただ、毛鉤釣りはきびしい状況が続いています。

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7月10日(土)曇時々晴

水は澄んできました。

友釣りは白川状態で無理がありますが、毛鉤釣りは可能です。

ただ水温が低いらしく、釣果は渋いです。友釣り、交通事故で10尾程度は釣れるようです。

明日は、漁協のオトリ販売所は営業開始します。

ですが、垢も付いていませんから、釣果は期待できません。今日のような天気が続けば、来週の水曜日あたりから新垢が付くと思われます。

それまでは、鮎の毛鉤釣りか渓流釣りがおススメです。渓流はルアーか餌釣りの釣果が良いようです。

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7月2日(金)雨

明日も漁協のオトリ販売所は、休業です。

増水は1mを超えています。この増水は、一昨年の台風19号以来です。昨年、梅雨時に増水はあっても、1mを超えるような雨はなかった。また、県土木は台風19号のトラウマがあったのでしょう、ちょっとした雨でも、湖尻水門を開放しました。そのためもあってか、1mを超える増水は、この川にはありませんでした。

今夜、8時に芦ノ湖の湖尻水門が開放されます。一昨年の台風19号以来の増水となるでしょう。

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6月29日(火)晴時々曇

天気予報が悪く、釣り人の姿がありません。

昨夜、強い雨が降りましたが、早川は濁りも増水もなく、昨日とかわりがありません。むろん、竿がだせる状況ですが、釣り人がいません。

今夜、激しい雷雨がありましたが、長時間ではないので、現在、午後10時過ぎの雨量では、濁りや増水があっても、明日朝には収まり竿がだせそうです。

ですが、今後の状況によって降雨が続くと、濁り入る可能性があります。

​ただ鮎は無理でも、渓流釣りは、チャンスになるかも知れません。

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6月20日(日)晴

写真は、夜勤明けのKさん、3時間の友釣り釣果。

毛鉤釣りでは、小型ながら3時間で70尾の釣果が御塔坂魚道周辺でありました。組合員が午前中は土手の草刈をし、その後、竿を出した結果です。

韓国人会館前では、親子釣り教室が開催されました。

初めて釣りをするお子様でも、坊さんは免れていたようです。

​渇水で、垢ぐされですので、鮎釣りには最悪のコンディションですが、渓流釣りでは、ルアーでヤマメが天然モノを含め、釣れています。

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6月14日(月)雨のち曇

朝8時には、本降り状態。

ですが、太閤橋上流部は濁りもなく、毛鉤の竿をだしている人もいました。

下流部はオリーブ色の濁りでしたが、昼頃には雨も止んで、薄日がさすことも。

太閤橋シモでは、組合員のK原さんが友釣り。

午後1時からの3時間で20尾の釣果。型は15~20センチで、良型です。

明日も天候が回復すれば、友釣り期待ができます。

​鮎はかなり多いので、ポイントを問わず、それなりに釣れると思われます。

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6月7日(月)晴のち曇

午後2時から、初心者のドブ釣り。

2時間で40尾ほど。

このところ、毛鉤の釣果が思わしくなく、師匠の組合員Tさんの教えが良かったのかも知れません。

上流部では、午前中に友釣りで18尾。その他の人もそこそこ釣れていました。

どうやら放流鮎が追いだしたようです。

今後、水温が安定すれば、上流部の友釣りは面白くなるかもしれません。

​それにしても、一昨年から1m以上の増水がないので、まとまった雨が降れば状況は好転すると思われます。

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6月2日(水)薄曇り

昨日、友釣りのトップは60尾。次点は45尾です。

最長は21センチで、大方が良型です。

現状は小型の野鮎が多く、解禁日に釣れた一番上りは、多くは釣られと思います。ただ、しばらくすれば2番手が掛かり始めるとおもわれます。

石の状況は、先日の雨で流れのキツイ所は垢が流れ、辺地では垢腐れ。

​一度、1m程度の増水がないと、状況が好転しないと思われます。ただ、鮎は沢山います。

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5月27日(木)雨

​午前中は、濁りも増水も少ない。

午後からは本降りとなって、濁りもはいり釣りは不能。

明日は、午前中に濁りは残るものの、午後からは釣れると思われます。

渓流魚は活性化し、餌釣りやルアーの狙い目でしょう。フライはドライは不利で、ウェットやヨーロピアンの釣りが良いと思われます。

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5月22日(土)曇

​昨日の雨で笹濁りですが、釣れない状況ではありません。

朝一では、下流の幼稚園前で、ルアーでヤマメが釣れていました。何十年かぶりに竿をだした釣り人で、なかなか釣れなかったが、今日は釣れたと感激していた。

写真は組合のLINEの写真から頂いたもの。フライで釣れたものです。

明日もそれなりに釣れると思われるので、期待できます。

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5月17日(月)雨のち雲

​今日昼過ぎまでは、断続的に雨。

早川の太閤橋からシモは、塔ノ沢からの放水で濁りが強くなっています。でも、風祭橋カミではフライマンが竿をだしていました。まったく釣りにならないような状況ではありません。明日は問題なく竿がだせそうです。

​写真はm15日に撮った鮎の群れです。コンデジですから不鮮明でした。

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5月8日(土)晴

今日は、御塔坂の魚道の脇で稚鮎の群れが盛んに跳ねていた。

今回は、稚鮎とも言えないような個体も混じって久しぶりのジャンプです。

ルアー・ウーマンが二人、韓国人会館前の大トロで竿をだしていましたが、反応なしとのことです。

​かなりの量の稚鮎が遡上してきていますので、ミノーで普通に投げていても、渓流魚は口を使わないようです。

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5月4日(火)晴

写真は御塔坂で釣れたニジマス。フライの常連さんが釣りあげた。ヨーロピアン・ニンフでの釣果である。

今日は全般的に釣れていて、上流部ではヒレピンの天然ヤマメが何尾か釣れていた。フリー区間なので、持ち帰り自由であるが、その釣り人は曳船で活かしておいて、弱った個体を持ち帰るという。嬉しいね。

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4月28日(火)晴たり曇

昨日、釣り人から水中眼鏡でヤス(モリ)を使って渓流魚を獲っている輩がいると指摘されました。

神奈川県は、水中眼鏡を使用しての魚族の捕獲を禁止していますので、明らかに違法行為です。

写真は、そんな不法を免れ釣れたサクラマスです。

​漁協では、こうした不法行為に対し、断固として対処する所存です。

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4月21日(水)晴

減水したので、ルアーは苦戦しています。

餌釣り、フライはそれなりの釣果がでています。

いずれにせよ、ピーカンであるので、厳しい状況です。午後からの水温が高くなってからの、渓流魚の活性化に期待したいです。

​魚は多くいますので、状況次第とおもわれます。

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4月15日(木)晴時々曇

今日は冷え込んで、渋いと思われたが、それなりの釣果がありました。

他にネイティブなヤマメが何尾か釣れ出しています。

当歳魚も含めて、風祭周辺で釣れています。

天然ヤマメを漁協組合員有志が放流することもありますが、このところ釣れている魚体は、自然繁殖のものと思われます。昨年、台風がなかった為もあります。

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4月6日(火)晴時々雲

今日はフライの釣り人が多かった

写真は、先日、下流部で釣れた魚について本HPに問合せがあったイワナの写真。あまりに下流なので、この魚は何?という問い合わせであったが、写真が来る前にイワナだと分かった。​早川は水温が低いので、下流部でも渓流魚が釣れるのです。

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3月31日(水)晴れ

写真は28日に釣れた銀毛ヤマメ

サクラマスもコンスタントに釣れています。

​なお、無料の釣具レンタルは、本日で終了しました。明日、4月1日より有料となりますので、ご了承ください。詳細は釣具レンタルのページでご確認ください。

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3月25日(木)晴れ

フリー区間での午前10時ごろまでの餌釣りの釣果。

ニジマスよりヤマメの放流が多かったので、ヤマメの釣果が良いのだろう。

キャッチ&リリース区間では、サクラマスも含めて、ルアーと餌釣りの釣果が良いようだ。

​​今日は思ったほど、気温が高くなかったので、フライは苦戦したかも知れない。

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3月20日(土)曇り

今日は減水のためか、ルアーの釣果がおもわしくない。

​釣れているのは、フライと餌釣り。

​キャッチ&リリース区間でも、ルアーは釣れていなかった。明日は雨の予報があるので、水が増えれば、ルアーにチャンスがありそぅである。

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3月14日(日)晴れ

午前中は、ルアー・フライは不調でした。餌釣りが好調で、全川で釣果がありました。

特にサクラマスの釣果が少なくなく、キャッチ&リリース区間で5尾前後はありました。

​昨日の雨で、午前中は絞り水があって水温低下、ルアー・フライの不振につながったと思われます。

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3月10日(水)晴れ

今日のキャッチ&リリース区間は、全般に釣れていました

気温が上がって、昨日までの水温低下が解消されたからでしょう。

​フリー区間は、かなり厳しい状況ですが、キャッチ&リリース区間は釣れています。

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2021年3月7日(日)

曇り 寒い

今日は親子の釣り教室。

極端な冷え込みで、状況は厳しい。

それでも、お父さんはバラシたものの、早い時間に掛けた。で、息子さんは、一尾釣りあげた。大喜び。

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2021年3月4日 晴れ

デカマス、尺ヤマメの報告がありました。

ドライ・フライでの釣果が出てきたようです。

​平水で全体的に釣れています。

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2021年3月1日太閤橋上流

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11月24日(木)晴時々曇

昨日の雨で、濁りが残りました。

水位は平水にもどりましたので、ニジマスの活性も高くなったようです。

ですが濁りのため、フライは苦戦しています。対して、ルアーは好調で午前中トップは5尾。その他もそれなりに釣れています。

​フライの釣果が上がるのは水が澄んでからでしょう。

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10月23日(日)晴

冬季特別解禁が始まりました。

多くの釣り人(約100名)が竿をだし、写真のような大型ニジマスが竿を曲げました。

キャッチ&リリースですが、弱って目減りするので、追加放流を適宜行います。また、今回は来年の1月31日まで、特例として今年の年券で竿がだせます。

本来なら、来年の1月からは、来年の入漁券でなければ竿がだせません。ですが、認可が降りたのは10月になってからで、年内に来年の入漁証発売が困難でしたので、特例処置です。

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10月8日(土)曇

やや増水も濁りは薄くて、鮎餌釣りは好調。

また渓流釣りも、フライで写真のヤマメ42cmが出ました。太閤橋上流の山崎地区では、自然繁殖したニジマスが育って、30センチ近くのものがポツポツ釣れているようです。

鮎友釣りは、水温低下で今日は渋かった。ただ明日は、天候が回復するので、良い釣りができるかもしれません。一昨日は、午前中でトップは22尾でした。

​流心でも掛かったそうで、お仲間6人のうち、ツ抜けできなかったのは、一人だけでした。午後の釣果は不明ですが、それなりに釣れたことと思われます。

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9月19日(月)雨時に日差

写真は正午ごろの太閤橋のカミ

泥濁りではあるが、増水は1mはない。せいぜい70cmほどであろうか。

雨は断続的に強く降っていたが、夕方近くには落ちついてきて、午後7時には湖尻水門も閉ざされた。

今後の天候にもよるが、川の回復は案外、早いかも知れない。

明日の午後には、餌釣りもできるであろうし、金曜日には友釣りもできそうである。ただ今後、強い雨が降らなければの話ではあるが。

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9月3日(土)晴時々曇

昨日と変わらない濁り

が入っています。

昨夜の雨のためか、上流の雨のためか不明ですが、早川は濁りが残っています。

そのため、全体的には釣果は渋いです。しかも、水温も低下し、鮎の餌釣りに渓流魚が掛かったりしています。

釣果が安定するのは、台風11号が過ぎてからかも知れません。

​ただ、鮎は沢山います。落ちてはいません。

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8月19日(金)晴

朝一は薄く濁りも残って、鮎友釣りは渋い。

渓流釣りは、朝一から良型の釣果。

友釣りは水温低下で渋いようである。

毛鉤はそこそこ釣れているが、納得できるほどの釣果ではなかった。

​水温の低下がもどってくれば、毛鉤も友釣りも良い釣果が得られのではないだうか。今しばらく、時間が必要だ。

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8月13日(土)雨

上記の写真は、本日の昼過ぎである。

ただ、これから雨脚も高くなって、河川の増水は続くであろう。

明日の釣りは無理があろうが、明後日には毛鉤釣りが可能であろう。

友釣りは、川の状況を見極めないと明確なことはいえない。残り垢のポイントがあれば、明後日には大釣りポイントがあるだろう。

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7月31日(日)晴れ

写真は、組合員H氏の友釣果

漁協のオトリ当番を終えて、昼から4時間。込まない18尾。良型がそろったとのことで、写真をいただいた。

青ノロが完全になくなったわけではないが、それほど邪魔にもならず、野鮎の追いも、まずまず。

毛鉤は夕方1時間ほどで、30~40尾。

​昼間はピーカンで毛鉤は不振ですが、太閤橋カミの木陰をねらってなら、終日、ポツポツ釣れるようです。

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7月25日(月)晴

組合総代のT氏が、込まない24尾。

渇水のなか、釣り人も少なかったので、拾い釣りで数を稼いだことができたのであろう。

良型もそろっていたので、状況が好転すれば、良い釣りが全体的にできそうである。

​鮎はグジャグジャいるし、型も良いものが見うけられるようになってきた。一雨後の澄み際に、大釣りのチャンスがありそうである。

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7月13日(水)曇

今日は県産鮎を300kg放流

そのうち、標識鮎も含めて放流しました。PE糸を背中に結んだ放流鮎は、先週をふくめ千尾。

もし釣れたなら、漁協オトリ販売所にある投稿用紙にPE糸を添えて、釣れた場所などを報告してください。

先着で、クオカードを進呈することになっています。

で、今日の放流で、昨年放流した1.2tを超え、1.4tになったようです。

8月にも大型鮎の放流を予定しているので、さらに魚影が濃くなるものとおもわれます。

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7月5日(火)雨

台風4号から、熱帯低気圧にかわりました。

その影響で大雨の天気予報がでていますが、早川太閤橋カミの流れはやや増水、うっすら濁りがある程度です。

雨は小止みなく降っていますが、濁りがはいるような雨ではありません。

夜中から明け方にかけて、強い雨雲が通る予報もありますが、どうでしょうか。

できれば、1mぐらいの憎水が欲しいところです。

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6月25日(土)晴

昨日に続き、風が強いですが、昨日ほどではないです。

午前中、3時間で込み16尾の友釣り釣果の組合員H瀬さんでしたが、強風に耐えられず納竿したとのことです。

この風で竿をだせるのは、韓国人会館前から下流の箱根ターンパイク高架下の周辺しかない。

そんな場所で、横浜から来ている常連さんの二人組。

午前中、Sさんは毛鉤で、良型込みで23尾。

Tさんは、なんと写真のイワナを釣りあげた。

​狙っても釣れないのに、まさに無欲の釣果といえよう。

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6月18日(土)曇

水温が低く、鮎釣りは苦戦しています

ただ、水温低下で渓流魚の活性は高く、ニジマス・ヤマメの釣果が良いようです。

先日、水曜日に放流したヤマメも釣れ始めています。ただ、ルアー・フライは渋いです。

餌釣りが釣れています。

餌は、今日はブドウ虫が釣れていました。太閤橋上流部では、小型ながら天然のヤマメ・ニジマスが釣れています。それがツ抜けしたとの情報もありました。

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5月29日(日)晴

朝7時から、漁協有志での草刈を実施。6月1日の鮎解禁にむけての、清掃事業です。

そんな太閤橋の集合時間に川を眺めていると、竿を出していた釣り人の竿が曲がった。

45センチほどのニジマスである。

太閤橋の上流では、自然繁殖の小型ニジマス・ヤマメが釣れ始めています。

放流した大型魚に怯えていた自然繁殖の渓流魚は、ようやく5月になって、口を使うようになったと想われます。3月解禁当初では、放流魚に食される恐れがある当歳魚

​やっと、独り立ちができたようだ。」

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5月16日(月)曇時々小雨

15日(日)C&Rエリアにて、デカマス釣り大会が開催されました。

参加者は46名。

前日の雨の濁りが若干の残り水位も高くて、バラシが多かったです。増水後で魚が落ちつかなかったこともあるのでしょう。

本日、小田原市のM釣具店・店主のM氏は、60センチオーバーを釣りあげたそうです。大会のときより、釣果が良かったようです。

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4月30日(土)晴

若干、濁りは残ったものの、釣可能です

平水より10センチ高ですが、コンディションは良好です。

明日は午後から雨が降るとの予報がでていますが、午前中は良い釣ができると思われます。

なお、明日は小田原地区に渓流魚を分散放流予定です。このところの雨で、川は増水気味ですので、十分、気を付けて釣をお楽しみください。

​魚影はかなり濃いですので、腕に覚えのある方は、好釣果が期待できます。

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4月15日(金)雨

雨が断続的に降りが強くなったり、小止みになったり

ただ川の濁りはそれほどでものなく、竿はだせる。

実際、太閤橋のカミでは地元の釣り人が竿をだしていた。

東電の山崎発電所が工事中で、塔ノ沢からの取水が今日までストップするとの情報があった。そのため、最終日の今日、濁りがでる恐れがあるとの情報があったが、実際は濁りはなかった。

​夜中に大雨がなければ、明日の釣りは問題なく、ルアーなど、チャンスと思えます。

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3月31日(水)曇

追加放流しました。

BS日テレ「夢釣行」のロケもあり、下流部には良型のヤマメを中心に放流されました。

渇水で、ルアーは苦心していますが、フライは好調です。

今日(4月1日)は濁りも入って、やや増水しましたので、明日の土曜日には楽しい釣りができるかもしれません。

​ただ、箱根山には冠雪していて、水温が低下しているので、午後からが狙い目と思われます。

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3月19日(土)霧雨時々

昨夜の雨で、太閤橋上流は薄い濁り。

太閤橋シモの放水路からは、かなり強い濁りがはいって、下流は釣りにならないと思われた。

太閤橋のカミは、薄濁りであったので、釣りにはなると思われた。ただ、急な冷え込みと濁りで、釣果は厳しいと思われる。

​今日は予報とちがって寒くて霧雨。明日は天候は回復するそうだが、濁りが入る可能性がある。21日22日は、工事の影響で濁りが入る。何とも困ったものである。

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3月7日(月)薄籠り

早川・御塔坂の大漁桜が七分咲きです。

で、そんな中、漁協オトリ販売所にタモが置いてありました。

多分、釣り人が拾って、漁協のオトリ販売所に置いてくれたものと思われます。

心アタリの方は、本HPの問い合わせフォームなどでご連絡ください。

ちなみに、先般、ロッドケースを落とした方は、昨日、無事にお返しすることができました。

​今回の落とし物も、そうした結果になれば、幸いです。

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3月1日(火)晴にわか雨

解禁の太閤橋自由区は、かなりの苦戦です。

餌釣り名人のK氏であっても、午前中ツ抜けがやっと。

水温低下と護岸工事の影響で、濁りが連続入っていたので、上流は渋いです。

ただ、下流部のC&Rのエリアでは、それなりの釣果が出ています。

また、ルアーに鮎が掛かったとの報告も2度ありました。今年は、稚鮎の遡上が良好のようです。

​鮎釣り解禁が楽しみな状況ですので、私も一度、遡上を確認したいと思っています。

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1月1日(土)晴

新年あけましておめでとうございます

早川漁協には、大漁旗がありませんので、お隣の早川港に停泊している遊漁船の大漁旗をおかりして、新年のあいさつに代えたいと思います。

​今年は、昨年以上に鮎や渓流魚の放流を強化し、釣り人の皆さまに喜んでい頂けるよう努力する所存です。

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12月22日(水)晴

今季、最終のニジマス放流。

釣り人は、フライマンを主に、それなりに入っていた。

そんな釣り人の前に放流しているが、管理釣り場と違って、餌止めをしているニジマスとはちがう。

すぐには、口を使ってはくれない。

この放流魚が口を使うのは、明日以降であろう。

​ただ、刺激を受けた在来魚が活性化することもありそうだ。

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12月1日(水)晴

昨夜の雨で、午前中のニジマス放流を午後に変更しました。

今回は、大型ばかりではなく、釣り頃の小マスも大型と同程度、放流しました。

ルアー釣りなどで、それなりに楽しめる数釣りも出来るように、配慮しました。

今日は濁りが取れないので、明日以降は楽しめると思います。

最初は、ルアーが釣れると思いますが、減水するとドライフライも釣れるとおもわれます。

放流の際も、ニンフの飛翔も見受けられましたので、フライは相変わらず期待できそうです。

​明日、朝一は期待できます。

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11月10日(水)晴

昨日の雨で濁りが薄く残るなか、ニジマスの追加放流を実施しました。

雨上がりのチャンスを狙って、平日にも関わらず釣り人は多い。そんな釣り人の目の前での分散放流でした。

ニジマス40~50センチが50尾以上。50~60センチが50尾以上。放流したばかりでは、すぐには釣れないだろうけれど、もしかしたら、夕方には口を使ってくるかも知れなかった。

ただ、明日には確実に釣れると思われます。

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10月24日(日)晴

冬季特別解禁は天候にも恵まれ、盛況でした。

特に、フライの釣果が良かったです。7月の大雨で、川虫が見えなくなり、しばらくフライは不振でした。

でも、今日はカゲロウの乱舞もみられ、それに応じて釣果が良かったのでしょう。

最上流部の吊橋シモでは、フライの常連さんがネイティブと思われる良型をゲットしました。30mも下流から上流へと走らされたとのことです。スマホの写真を見せて頂きましたが、ヒレピンの綺麗な魚体でした。

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10月1日(金)雨

写真は、午後2時過ぎの新幹線鉄橋カミ。

濁りは強くなく、風も弱かった。横浜や都内のような風雨はなかった。

一番、台風が接近しているとされた時間帯で、この程度であるから、明日は竿がだせそうである。

実際、夕暮れどきに西の空は、夕焼けに染まった。

​増水も20センチほどであるから、明日は、良い釣りができるかも知れない。

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9月13日(月)晴

写真は釣具レンタルで、お母さんと妹さんで、太閤橋カミに来てくれたファミリー。

初めての釣りなので、お母さんが、

「魚が釣れたけれど、何か分からない」というので、見てみると、良型の鮎。

ご家族、大喜びで、記念撮影。

​今日は、餌釣り毛鉤釣りが良い人で30~60の釣果でした。

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9月2日(木)雨時々強い

昨日の餌釣り解禁日は、急な冷え込みで、全体的には渋い状態でした。

今日はそんな状況に馴れた鮎が口を使ってくれたようです。

早川漁協組合員の長老Tさんは、昨日の解禁は15尾と沈んだ。でも、今日は昼前に30尾(写真)。

雨がポツポツ降る中、まずまずの釣果でした。

今晩、芦ノ湖の水門が開放されますので、明日は水位が高くなります。

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8月26日(木)晴

写真は午後から、半日の釣果。良型混じりで込まない21尾。

組合員のHさんの釣果です。

新垢が全体的に付いてきて、場所を問わずに掛かり始めました。ただ、一か所でねばるよりも、サラバサラバと新しいポイントを狙って、拾い釣りしたほうが数はでるようです。

​これから垢付きが本格化し、楽しい釣りが期待できそうです。

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8月19日(木)晴、夕方小雨

不安定な天気で、雨が上がり水が澄んできたと思うと急な雨。ようやく今日は、天気が安定してくれそうな青空。

午前中は濁りが強かったですが、午後には水色も良くなってきました。ただ、白っ川状態であることに変わりなく、友釣りはきびしいと思われます。

​新垢が付くのは、照りこみがあれば、3日ほど。でも、長く降り続いていたので、水温が低く垢付きは悪いでしょう。来週以降になれば、釣りになりそうです。今週末は、難しいでしょう。

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8月11日(水)晴のち曇

濁りがとれて、友釣りは全般的に釣果が出ています。

写真は、S谷さんの釣果25尾。その他にも、午前中で込まない16尾など、濁りが取れて、順調に友釣りが釣れています。

明日からの天候が心配ですが、垢付きは良好で水温が下がらなければ、楽しい釣りができそうです。

​毛鉤釣りは、相変わらず不振のようです。川虫が復活するまでには、しばらく時間が必要のようです。

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7月28日(水)晴時々曇

水は澄んでいます。

友釣りは、午前中1時間で10尾の釣果報告がLINEでありました。

釣り人は比較的少ないので、思ったポイントを拾い釣りできたそうです。

明日も同じような天候になりそうなので、それなりの釣果がありそうです。

​ただ、毛鉤釣りは相変わらず厳しいようです。この毛鉤の不調は、しばらくは続きそうです。川虫が復活するのには、時間がかかりそうです。

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7月21日(水)晴

JR鉄橋シモの瀬止め工事が今日、始まりました。

本川右岸の護岸が削られ、中州に大石が積み上げられたため、旧早川橋の保持が危うくなりました。

そのため、流れを左岸に変えて、中州の大石で右岸の瀬を埋める予定であるようです。

その結果、以前のような河川敷が復活し、下流部 の駐車スペースも確保できるようになりそうです。

かなり良い一本瀬が消えるのは残念ですが、左岸の新しい流れも、魅力のある瀬になっています。

​しばらくは釣れないでしょうが、工事が落ちつけば、釣果があると思われます。
 

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7月14日(水)曇

昨夕の雷雨で、薄い濁りが入ったが、釣りにも放流にも、さほど支障がない

今日は、今季第6回目の鮎放流。太閤橋上流から、順次、下流に分散放流する。分散放流というのは、活魚車からホースなどで、一気に放流するのではなく、人手をかけてビニール袋などに鮎をいれ、川 のあちこちに放流することだ。人手も必要であるが、作業にはかなりの労苦がある。

​さて、話は違うが小田原地区最上流部で、クーラーを忘れた釣り人がいます。見つけた人は、漁協HPにご連絡いただくか、漁協オトリ販売所にお届けいただければ、幸いです。

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7月6日(火)曇時々小雨

明日も、漁協のオトリ販売所は、休業です。

今日、朝一で毛鉤で良く釣れたとの連絡が入りましたが、まだ水位が高いので、危険を感じるとのことです。

水色は良くなりましたが、まだ水位が30センチ程度は高いです。芦ノ湖・湖尻水門が開放されてますので、水位の低下には時間がかかると思われます。

​明日も降雨の予報がありますので、たとえ毛鉤釣りができるとしても、十分な注意が必要です。もう少し減水してからの竿だしをお奨めします。

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7月1日(木)雨

朝から本降りで、釣りは不能。

増水は50~60センチ程度であるから、垢ぐされの早川としては、ちと物足りない。

今夜から明日にかけても、大雨の予報である。

今日の雨で、山は大かた水を吸ったので、これから降る雨は川に流れることであろう。

明日は、漁協のオトリ販売所は休業。明後日も、微妙である。

​だとしても、この増水の後は、大釣りが期待できよう。渓流はルアー、鮎は毛鉤。友釣りはちょっと間をおいて爆釣するかも。

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6月28日(月)晴のち曇

今日は天気予報が悪かったので、釣り人は少なかったです。

でも、朝から陽が差して、釣りの条件としてはまずまずです。

今朝は、昨日、組合員が友釣り3時間で16尾釣った鮎を、仲買人さんに出荷します。活きたまま出荷するので、コロナ禍であってもポツポツ注文がはいります。

​そんな早川の天然鮎を料理として提供している飲食店さんが、雑誌「ゲーテ」に掲載されています。早川の鮎が塩焼きになっているのが、載っています。

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6月16日(水)雨のち曇

朝から本降りです。

ですが、今日はヤマメの放流日。50kg約100尾を放流しました。

ただ、午前中は本降り。昼過ぎに止みましたが、川は泥濁りです。

また、夕方からパラパラと降りだしていますので、明日の状況は不明です。

​このまま降らなければ、明日の午後には釣りになりますが、今夜の雨が心配です。降らなければ、明日朝は、チャンスの釣りでしょう。

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6月11日(金)晴れ後曇

渇水で、鮎釣りは全体的に苦戦しています。特に、毛鉤釣りは、厳しいです。

渇水と垢ぐされで、友釣りは、比較的下流部が釣れています。水量があるからだと、思われます。

上流部は、泳がせ釣りで、まずまずの釣果が出ています。ただ、全体的には厳しいです。

そんな中、渓流釣りではサクラマスの50センチが釣れました。写真のサクラマスです。

これは、リリースされていますので、いずれ再びチャンスがありそうです。

​いずれにせよ、まとまった雨が欲しい状況です。

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6月日(金)雨

コロナ蔓延で、飲食店が営業厳しいなか、今日は野鮎の初出荷。

都内の飲食店は、営業自粛で鮎の注文の少なくなっている中、今年初の野鮎の出荷である。ありがたいことである。

さて、明日の午前中は、釣りは厳しいと思われる。30~40センチの増水で、濁りだけは夕方、きつくなった。中途半端な増水なので、状況が好転するほどの出水ではない。

​明日の釣りは午前中は厳しいが、午後は毛鉤なら何とかなるかも知れない。

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6月1日(火)晴

鮎解禁。

朝一は水温が低く、友釣り毛鉤とも苦戦しました。

ただ、太閤橋所上流では毛鉤で午前9時頃までに100尾との情報も入りました。ただ、友釣りではツ抜けするような状況ではありませんでした。

墓前中、下流部で組合員が友釣りで35尾で20センチクラスの良型をそろえたそうです。その他の人、21センチの釣果があったとの情報入りました。

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5月26日(水)晴たり曇

​海産系畜養鮎を120kg放流しました。

太閤橋周辺から上流にかけて、人力による分散放流です。漁協組合員のみならず、釣り愛好家のボランティアも参加しての、分散放流です。

​放流車からホースで放流するのではなく、分散して放流するのは、かなりの人力が必要です。幸い、渓流釣りファンも含めて、多くの参加者があったので、午後から予定のゴミ拾いは、午前中にすみました。

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5月21日(金)雨

​昨年は台風が来なかったので、久々の増水。

だとしても、各地の被害が報道されるなか、早川の増水は30~40センチ程度です。ちょっと、物足りないほどです。

渓流釣りには、手頃な増水で、明日は午前中は微妙でも、午後からなら問題ないでしょう。この​程度の増水では、護岸工事のヘドロを完全に流すのは、難しいと思われます。とはいえ、少しは状況が好転したことでしょう。

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5月12日(水)曇

今日は200kg放流しました。

太閤橋周辺から上流部に限定しての放流です。

下流のキャッチ&リリース区間には、鮎の放流は行いません。

渓流魚に放流鮎が食われてしまうことが多いので、区分しました。

写真は当日、フライで釣れたニジマスです。鮎を食して丸々と太っていました。

​そんな食害を逃れた鮎が、上流部に沢山います(^^♪

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5月7日(金)曇り後小雨

今日は、渓流魚釣りにしては、絶好のコンディション。

フライマンは、午前中にツ抜けに近い釣果。バレを入れれば、ツ抜けだという。

ルアーもそれなりに釣れているようだったが、今日はフライに軍配。

​写真は餌釣りの釣果であるが、今日は綺麗な魚体の釣果が少なくない。野生化した個体が、多いのだろう。

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5月3日(月)晴

今日は、一日二組限定の親子釣り教室でした。

竿を出したのはお父さんとお嬢ちゃん。

それぞれニジマスが釣れて、大満足。

写真の尺ヤマメは、今日、組合員が釣ったもの。これほどの大物ではなくても、二人とも釣れたので、良かったです。

​明日も、一組の参加があるので、結果が楽しみです。

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4月26日(月)晴のち曇

昨日の大物釣り大会の釣果です。

トップは56センチのニジマスでした。

減水していた割には、名手が揃ったのか、ルアーでも釣れていました。

フリー区間では、ニジマスが沢山釣れていましたが、ヤマメの放流量は、その倍はあります。

​川が落ちつけば、入れ食いもありそうです。

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4月19日(月)晴

前川、澄んでいます。

ただ、水温が低いので、すべてが苦戦しています。

ただ、まったく釣れていないわけではなく、渓流魚はたくさんいますので、釣り方などの工夫が必要のようです。

写真の若者は、マグロ餌で50アップを釣ったそうで、その後、小型のニジマスをを何尾か釣ったそうです。自然繁殖の小型ニジマスが釣れ出したようです。

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4月14日(水)曇

天然遡上の稚鮎ちらほら見受けられる早川ですが、今回は漁協の義務放流として実施しました。

今年初めて、キャッチ&リリース区間を設けましたので、渓流魚が残る地域は避けて、上流部に稚鮎は放流しています。今後もそうして放流になると思います。鮎師を上流部に誘導する施策であります。

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4月3日(土)晴時々雲リ

キャッチ&リリース区間で、テンカラの釣り人

朝早くから竿をだしたが、釣れたのは8時ごろから。9時過ぎまでにサクラマスとヤマメが釣れたとのこと。

シモの餌づ釣りの人が釣ったのは、ヒレピンのニジマス。かなり引きが強くて、時間をかけて取り込んだ。

​​綺麗な魚体に、満足。

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3月27日(土)晴れ

今日は、フライマンが多かった。そのためもあろうが、ルアー餌釣りが不振で、釣果があったのはフライが中心でした

だが、さすがベテラン餌釣り師の組合員は、午後に大物をゲットした。

上記写真は、その組合員の釣果。

​明日は雨が予報されているので、川はまたリセットされそうである。

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3月24日(水)晴れ

今日、午前中にフリー区間の太閤橋上流を手始めとして、キャッチ&リリース区間も含めて、ヤマメ中心の渓流魚放流。

キャッチ&リリース区間には、デカマスもまじえて放流した。

ヤマメが多いので、すぐには口を使ってくれないかも知れないが、明日には口を使ってくれるだろう。

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3月18日(木)晴れ

今日、昨日と釣り人は少ない。

ポイントは自由に狙える状況であるが、やはり場荒れ状態ではある。

そんな中、組合員のTさんが写真のデカマスを釣りあげた。どうやら、昨年からの残りマスらしい。綺麗な魚体だったと、LINEでの報告。

​条件が良ければ、釣れる!

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3月13日(土)雨

朝から雨で、場所によっては強く降ったようだ。午前中の状況では、濁りも増水も少なく、明日の釣りは絶好調になると思われる。

ただ夕方には、やや増水したようで、局地的に強い雨が降ったようである。

​​​だとしても、明日は天候が回復するので、この程度の濁りは釣りに影響しないだろう。

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3月9日(火)晴れのち曇

組合員が釣った、サクラマス。昨日までの冷え込みと、氷雨の影響で、午前中は渋かったです。

午後は、写真のサクラマスだけでなく、海から戻ったと思われるニジマスも釣れました。

​いずれもキャッチ&リリース区間の釣果です。

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2021年3月6日

曇り時々薄日

解禁後、初めての週末ですが、早朝はともかくルアーフライの釣り人は、それなりの間隔で竿をだしています。​午前10時頃、坊主の人は少なく、それなりの釣果が出ています。

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2021年3月3日 晴れ

御塔坂キャッチ&リリース区域。

今日もコンスタントに釣れています。

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​風祭橋カミのヒレピン

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11月13日(日)曇

今日はメーカーのイベントで、太閤橋シモの駐車スペースは、いっぱいでした。また、ヤマメ発眼卵の移植のイベントもあって、余計に混んでしまった。

風が強くて、フライは苦戦していたが、そのなかでも午前中に6尾釣ったフライマンもいた。

​ルアーは、スプーン、スピナーを主に、そこそこの釣果。

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10月16日(日)曇

冬季特別解禁を23日にひかえて、午前中に河川清掃、午後からはニジマスの放を実施しました。

ニジマスは30cmから50cmまで250キロです。

太閤橋シモから上流の吊橋まで、多くのボランティア(釣り人)を含め50名参加で、分散放流です。

ビニール袋にニジマスを入れ、一人一人が川に魚が固まらないように放流します。多くのボランティアが参加してくれたので、こうした放流も可能となっています。ボランティアの皆さん、ありがとうございます。

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10月1日(土)晴

全体的に釣り人が多いです。

写真は、初めて鮎釣りをした若者の釣果。餌釣りで師匠の指導も良かったのか、20cmオーバーを含めてツ抜けの釣果が午前中。

友釣りは全体的には、渋い。

水温が低く、追いが悪いようである。イカリ鈎ではなく、チラシのほうが釣れるようである。

追いが悪いので、チラシが有利のようである。

​一昨日、竿を出した人は、小型中心であるが40尾は釣れたという。3本チラシに3尾が掛かったこともあったそうである。

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9月17日(土)晴

写真は11時頃までの餌釣り釣果。

友釣りも好調で、午前中に20尾ほどを釣った人も何人かいました。

台風が近づいているので、増水を感じた鮎が活性化しているのかもしれません。

台風の影響で、竿が出せるのは22日(木)以降になるかも知れません。

​今後の天気情報に注意が必要かとおもわれます。

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8月26日(金)曇

友釣り上向いてきました。

写真は11時から2時半まで、込み20尾で組合員のK原さんの釣果です。

場所は、大窪橋周辺です。

また太閤橋カミには、酒匂をーベースとした名手が二人、コンスタントに釣っていたようです。

最終的な釣果は訊いていませんが、30前後は釣ったのではないでしょうか。

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8月16日(火)曇時々晴

朝から強風で、友釣りは厳しいです。

竿を折ったとの情報もあります。

友釣りは厳しいですが、毛鉤釣りは、昨日から好調です。

​写真は組合員の夕方1時間ほどの釣果。良型混じりで30尾ほど。

​明日からは風も収まりそうなので、友釣りも期待できそうです。

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8月10日(水)晴

本日、午後450kg鮎を放流しました。

これにより、本年の鮎放流量は、昨年の1.5tを超え、最終的には2tに迫るもの、もしくは超える放流量になりそうです。

​川の状況は渇水状況が続いていて、芳しくありませんが、鮎は大量にいますので、ちょっとした環境変化で大釣りの可能性もあります。

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7月27日(水)晴たり曇ったり。

朝一は、濁りはオリーブ色で竿がだせるような状況でしたが、その後、状況が変わったようです。

上流の千石原では、断続的に強い雨が降って、外に出るのも困難な状態。

そんな濁りが下流を襲ったようです。

夕方には、濁りが強くなり釣り人の姿も見えなくなりました。

​明日は、期待したいところですが、山の上の状況で、釣況も変わると思われます。

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7月21日(木)晴

写真は、午前10時までの友釣り釣果。H氏が19尾釣りました。

昨日、渓流魚100kg、鮎100kgを放流しましたが、放流魚の釣果はまだ出ていないようです。

全体的には、厳しい状況です。先般の雨も大した増水にはならず、多少、青ノロは流れましたが、環境が良くなったとは言えません。

そんな中でも、釣れるポイントはあるようで、H氏は友釣りでの釣果をだしました。

​また、毛鉤釣りでも夕方、1時間半で30尾の釣果を漁協組合員のO氏が得ています。

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7月8日(金)晴時々曇

昼過ぎまでに、友釣り良型そろいで、20尾超

ただ、この名人は満足していなくて、第2回戦で10尾以上は釣りたいとのこと。

謎の名人は、その後の釣果をふくめて、今月末にはユーチューブにアップするとのこと。

今日は、全体的に釣り人は少なく、釣果情報がないが、水色はよく友釣りは良い釣りができそうです。

多少、青ノロはあるが釣りに支障がない程度なので、週末は期待できそです。

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7月1日(金)晴

今日、午後から2時間半ほど、管理人は友釣りをしました。

青ノロがひどいなか、開始30分はチビちゃん含めて3尾と滑りだしは好調でしたが、午後2時頃になって青ノロの猛襲で、掛けた野鮎もバテバテ。

上流の水力発電所の放水で、水が動いて青ノロが流れだしたものとおもわれます。

しばらく休憩して、3時過ぎに少しは青ノロが落ちついて、ようやく良型一尾を追加。写真の鮎です。

​一雨ないと、厳しいですが、鮎はぐちゃぐじゃいます。

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6月22日(水)曇のち霧雨

朝のうち濁りは残りましたが、竿をだせないほどの濁りではありませんでした。

ただ天気予報の降雨情報により、漁協のオトリ販売所は休業しましたが、この判断について漁協総代での議論が続いています。

なぜなら、何人かの釣り人がオトリ販売所で、開業を待っていたからです。

現場での判断ではなく、気象情報によっての休業判断が正しかったのか、反省すべきと思われます。

今後、そうしたことがないようにし、午後3時間で、込まない14尾の組合員の釣果写真を掲載しました。

​結果、竿がだせたということです。

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6月7日(火)曇のち小雨

前日の雨で増水しています。が、濁りは取れて竿がだせる状況です。

組合員を中心に友釣りが数名。

そのなかで、S組合員の釣果が前掲の写真。小型中心ながら、30尾は釣れたようです。

その他の情報は入っていないが、そこそこ釣れていることでしょう。

​明日の天候も変わりやすいようですが、濁りが入らない限り、釣果が期待できそうです。

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5月24日(火)晴たり曇

写真のヤマメの釣り人は、T田さんの釣果。

横浜の釣具店のコラボで竿出ししたようだ。

だだ、渓流魚が早川に生息していることは、間違いないだろう.

このまま鮎の解禁むかえれば、鮎釣り師のクレームもありそうである。

​ただ、今年は40センチオーバーのヤマメが、7月頃には期待できそうな状況である。

​鮎の遡上が例年になく多い。そんな鮎を食し巨大化したヤマメが釣れそうである。

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5月12日(水)晴時々曇

11日にC&Rエリアに追加放流しました。

それとは別に、フライの釣果が冒頭の写真です。

川は長らくの渇水から脱して、平水にもどっています。

川全面に稚鮎がキラキラしていて、今年の鮎は好調が予想されます。

また、稚鮎を食したヤマメが巨大化することが予想されます。数年前に、40センチオーバーが続出したときと、同様な状況になってきました。

​7月ぐらいには、そうしたモンスターが釣れな期待ができそうです。

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4月29日(金)曇のち雨

午後は本降りで、釣りはむずかしい状況です。

ただ、昼過ぎの状況は泥に濁りということはありません。竿が出せないわけではありませんが、濁りが入るのは時間の問題かとおもわれます。

明日は、今後の降雨によりますが、竿が出せないわけでないでしょう。

先日、放流予定の渓流魚は、日曜日5月1日に延期されました。

​天候状態で再び変更があるかも知れませんが、GWの釣りを楽しんで頂くため放流ですので、ご期待ください。

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4月13日(水)晴

小田原地区に渓流魚の追加放流を行いました。

放流とは別に、フライの釣果は良いようです。

上記写真は、本日のフライの釣果です。

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3月29日(火)曇

写真は、「横浜フライショップなごみ」さんがお客さんを案内しての釣果です。漁協のラインの投稿から、写真をいただきました。

フライで何度もヒットして、バレも少なくなかったようです。

今日は気温も低くて魚の活性は低いとおもわれたが、

アームの違いだろうか、釣れる人には釣れていたようです。

さて、相変らずの渇水ですが、稚鮎も遡上してきて、ルアーにもチャンスがありそうです。まともな雨があれば、好釣果が期待できそうです。

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3月16日(水)晴

午前10時より、小田原地区で渓流魚の追加放流を実施しました。

写真は、放流前にベテランのT氏がフライで釣ったニジマスです。

工事による濁りのためか、今年放流した渓流魚が釣れないで、昨年の大物が釣れています。

​また、渇水が激しいため、サクラマスを含めれば、ニジマス以上に放流しているヤマメがほとんど釣れていません。金曜日あたりから、まとまった雨が降るようなので、増水すればヤマメも口を使ってくれるでしょう。

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3月4日(金)晴時々曇り

追加で落とし物情報です。

写真の竿を漁協が預かっています。

​心当たりのかたは、漁協問い合わせフォームでご連絡ください。

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2月23日(水)晴

3月1日、全川渓流解禁となります。​

小田原地区では、ニジマス150kg、ヤマメ150kg、サクラマス50kgを本日放流しました。

解禁後も3月から4月にかけて追加放流の予定です。

なお、C&Rエリアは昨年と同様、風祭魚道よりシモとなります。ただし、C&Rエリア内の餌釣りは、大窪橋下流に限定されました。C&Rエリアより上流の自由区では、従来通り餌釣り、お持ち帰りが可能です。

なお、餌釣りで魚をリリースする場合、「鈎外し」などは使わず、ハリスを切るようお願いします。

​またリリースは、水中で行うようお願いします。

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12月31日(金)晴

今日で冬季特別解禁も終了です。

大晦日にも関わらず、多くの釣り人が訪れてくれました。禁漁で名残惜しい、竿の感触を楽しんでいるようです。

さて、明日から禁漁になります。

来年3月1日の解禁まで、しばし川の釣りとはお別れです。

来年もC&Rエリアをもうけ、またマス釣り大会も今年以上に開催したいと考えております。

また鮎に関しては、今年1.2トンという昨年の倍の放流をいたしました。今年もそれ以上の放流ができるよう、頑張ります。

​皆様、良いお年を…。

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12月2日(木)晴

今日の落ちアユ釣りは、厳しいものがありました。

カワウや白鷺に食害されていることに加え、一作日の雨で水温が低下しているものと思われます。

また、鮎の産卵時期が遅れているので、まだまだ上流域に残っている鮎も少なくないと思われます。

近隣自治体にくらべ、神奈川県だけに鮎の禁漁が10月15日から設定されているのも、理不尽である。

こうした禁漁時期の設定変更などもなければ、落ちアユ釣りも成立しない。

根本的な改革が必要な、内水面漁業の施策であろう。

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11月30日(火)晴

明日、12月1日は落ちアユ釣りで、再解禁となります。

場所は写真の大窪橋から下流となります。下流部は白鷺などが群れていますので、それなりの落ちアユが期待できますが、残念ながら天気予報が悪いです。

濁りが入ると思われますので、明日の釣りは厳しいです。

ただ雨は朝早いうちに上がって、午後からは濁りも薄れると思われます。

​鳥たちに漁られた後ですが、楽しめるかも知れません。

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11月6日(土)晴のち曇

写真は、先日のネイティブなニジマスを釣ったのと同じ、女性アングラーが釣ったもの。

今日も、フライの人の釣果がよかった。

減水が続いているので、大型は深場に入っているようである。

だが、今日は夕方に小雨も降ったし、夜には雨の予報であるから、明日は魚も活性化して動くかもしれない。

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10月20日(水)晴

冬季特別解禁にむけ、ニジマス放流。

50~60センチを200本以上。35~50センチを300本以上。

また、スーパーレインボー(写真)65~70センチ以上28本。

風祭魚道から、上流の湯本山崎地区の吊橋の間、10か所に分散放流いたしました。

組合員がビニール袋にニジマスを入れ、河原を歩いて放流していますので、ほぼ全域にまんべんなくニジマスがいます。

​とはいえ、生き物ですから、それぞれ好みのポイントでひそんでいると、思われます。

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9月29日(水)晴

写真は組合員Tさんの友釣り釣果。

込まない19尾で、良型そろい。二・三日前の冷え込みにより、釣り渋っていたが、今日の照りこみで追いが良くなったようである。

また、5年ぶりに友釣りにきた80歳超えの人も、坊主ではなく、数尾の釣果があったと連絡があった。

すべての釣果確認はできていないが、この天気では、それなりに釣れたであろう。

ただ、嫌な情報もある。

風祭カミの高架橋で釣りをしていた人が、竿の入った竿ケースとバッグを盗まれたという。財布も入っていたので、大変な被害だ。

​釣りに際しては、十分、ご注意ください。

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9月7日(火)曇時々晴

写真は、組合員のKさんの午前11時からの太閤橋上流での友釣り釣果。込まない37尾です。

餌釣りは不調ですが、友釣りは全般に好調です。石垢の状態がよく、どこでも釣れるような状況です。

友釣り初心者の女性が、昨日2尾釣ったとの報告もあります。

​初心者でも釣れる状態ですから、ベテランが写真のような釣果をあげるのは、当然のようです。

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8月31日(火)曇

友釣り、昨日も半日で25尾組合員が釣りました。

友釣りも釣れますが、明日から鮎餌釣りの解禁となります。

餌釣りは、風祭からシモがおススメです。流れの緩いたるみを狙うと良いでしょう。

​逆に友釣りは、流れの強い瀬がおススメです。瀬の芯でも掛かり出していますので、良型が期待できるでしょう。

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8月23日(月)曇

写真は組合員のTさんの釣果。拾い釣りで込まない23尾。

薄いが新垢も付きだしたので、そんなポイントを狙っての拾い釣り。照りこみも少なく、昨夜は上流で強い雨もあったようだが、条件悪いなか好釣果です。

この調子で垢付きが良くなれば、爆釣も夢ではなさそうです。

​日曜日に放流した成魚が追うには、まだ時間がかかりそうです。増水後は、小振りの天然鮎で楽しんでください。

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8月14日(土)雨断続的

雨、時折強く降ります。

川の増水は40~50センチ程度です。

ただ、濁りは強く雨も止みませんので、明日の漁協オトリ販売所も休業です。

来週の火曜日あたりになれば、状況が明確になりそうです。

​この程度の増水では、残り垢もあると思われますので、天候が回復し、水が澄めば、良い釣りができるとおもわれます。

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8月8日(日)雨のち曇

写真は、韓国人会館前。

増水はさほどないが、濁りは強い。

夜から朝にかけても雨が予想されるので、明日の漁協オトリ販売所は、休業します。

この程度の増水では、石垢はトンでいないので、明後日なら友釣りができそうです。

ただ​、天候が不順なので、明日から明後日にかけての降雨によって、状況が変わりそうです。竿が出せれば、釣果は期待できると思われます。

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7月25日(日)晴

友釣りは、コンスタントに釣れています。

数日前から、瀬で掛かり始まりました。泡立ちの瀬で拾い釣りをした人の昼過ぎまでの釣果は22尾。写真の鮎で、小振りも混じりましたが、まずまず。

御塔坂では、鮎の体験教室が開催されていて、今回は友釣り。女性の初心者が2尾を掛け、1尾はバラシタものの、1尾は取り込みました。

​上流、太閤橋でも女鮎師が友釣りで午前中に3尾釣っていました。友釣りで坊さんはいないので、それなりに釣れています。

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7月18日(日)晴

友釣りは、午前中に15尾ほど良い人で釣れていました。

良型も釣れています。

風祭橋カミでは、22センチが釣れて、他にWでトンだことも。

中には、10センチほどの鮎も釣れるようですが、おおむね良型が釣れるようです。

ただ、今日も毛鉤釣り厳しいです。太閤橋シモで行われた親子釣り教室でも、お子さんが小型鮎一尾のみでした。

​昨夕、芦ノ湖の湖尻水門が閉じましたので、これからは水温も安定するものと思われ、釣果も上向くと予想されます。

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7月12日(月)曇

水は澄んでいますが、高いです。

漁協のオトリ販売所は営業していますが、友釣りは渋いです。

全く釣れないわけではありませんが、水位も高く鮎は落ち着いていません。白川状態ですので、鮎の姿も見えないので、釣れる気にならないでしょう、今朝の釣り人は太閤橋カミに一人でした。その釣り人も、午後には帰ったと思われ、姿がありませんでした。

​釣りが楽しめるのは、水曜日以降になりそうです。タイミングが合えば、爆釣も期待できます。今、しばらくの辛抱でしょう。

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7月3日(土)雨

漁協のオトリ販売所は、休業です。しばらくは、釣りができるような状況ではありません。

写真は、風祭橋下流です。

この増水では、川の流れが変わる可能性があります。

監視システムの情報では、2m超の増水があったようです。

これでは、しばらく竿を出すことは無理のようです。

このまま雨が降らずに、天候が回復すれば、一週間後には釣りになるでしょうが、明日も降りそうです。

刻々、条件が変わるので、本HPもふくめ、リンクサイトの情報を確認することをお勧めします。

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6月30日(水)時々小雨

昨夜から強い雨があって、増水はそれほどでもないが、濁りは強いです。

釣りは無理な状況ですが、太閤橋シモでは、友釣りの竿を出している人もいました。

多分、澄み際の入れ掛かりを期待してのことでしょうが、濁りが収まることはないようです。

明日も、朝方から強い雨が予想され、漁協のオトリ販売所は休業します。

​この雨で、川のリセットができれば、その後の好釣果が期待できます。

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6月23日(水)雨一時強

鮎放流、雨のなか実施しました。

太閤橋下流の瀬をから、組合員が、ビニール袋に入れた鮎を分散して放流しました。

太閤橋シモに50kg、韓国人会館前周辺に50kgです。

いずれも分散して放流しましたので、一か所に固まることはないと思われます。

なお、放流終了後、組合員の何名かが友釣りの竿をだしたました。

​K原さんが、3時間で込まない15尾釣りました。むろん、今回放流した鮎ではありません。今回の放流魚が釣れるのは、来週以降になるでしょう。

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6月14日(月)雨のち曇

朝8時には、本降り状態。

ですが、太閤橋上流部は濁りもなく、毛鉤の竿をだしている人もいました。

下流部はオリーブ色の濁りでしたが、昼頃には雨も止んで、薄日がさすことも。

太閤橋シモでは、組合員のK原さんが友釣り。

午後1時からの3時間で20尾の釣果。型は15~20センチで、良型です。

明日も天候が回復すれば、友釣り期待ができます。

​鮎はかなり多いので、ポイントを問わず、それなりに釣れると思われます。

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6月8日(火)晴れのち曇

午前9時過ぎから午後3時まで、込まない30尾。良型そろいだった。

場所は太閤橋シモの深瀬。

昨日は太閤橋カミの瀬が好調だったが、今日は減水したためか、思わしくない。

下流部のJR鉄橋付近では、昼前に20尾。小型が混じるものの、まずまず。

そのシモでは、とりあえずツ抜け。

場所ムラか腕ムラか、ちょっと分からないが、それなりに釣れる人は釣っている。

​ただ、垢腐れぎみなので、1mぐらいの増水が欲しいとこである。この1年、まともな増水がないから。

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6月5日(金)晴のち曇

昨日からの雨は、さして増水もなく石垢に影響はほとんどなかった。

毛鉤釣りは不漁であったけれど、友釣りは好調。昼までに40尾の人もいた。

上流、太閤橋では時間10尾、良型そろいであった。総尾数は、25尾。

しかも良型揃いであるから、楽しい釣りになったであろう。

明日の釣果も楽しみである。

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5月31日(月)晴

​明日は鮎解禁ですが、韓国人会館前の釣り場の駐車スペースが広がりました。

韓国人会館前から河原への通路は、大石で遮断されていましたが、撤去され通行が普通乗用車でも可能です。

御塔坂は、駐車スペースが少なくて、釣り人が入るのが困難でしたが、これで解消されました。

明日の解禁でも、駐車可能ですので、大いに活用願いたいものです。

​鮎はかなりいます。

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5月25日(火)晴

​濁りも取れ平水に近くなったので、鮎の遡上が盛んになっています。

ここは太閤橋カミの通称「魚止め堰堤」。

漁協有志が作った「ちょこと魚道」をしきりに跳ねている稚鮎の群れがいます。

明日は第三回目の鮎放流です。

太閤橋周辺から上流へと100kg放流の予定です。

​太閤橋周辺から上流は、かなり密な鮎の状況になりそうです。

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5月19日(水)雨

​今日は漁協の試し釣り。

ただ、朝から冷たい雨。

延期も考えられたが、参加組合員はやる気満々。

昼過ぎには本降りになるとの予報があったので、1時間前倒しで実施。

ただ昨日までの暑さから一転、寒さと雨まで加わって、釣果は渋い。

写真はオトリ別で友釣りでの釣果。​比較的、水温の高い下流部の釣果が毛鉤も含めて良かった。上流部は水温低下で苦戦した。

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5月10日(月)晴

今日は、太閤橋上流の護岸工事のため、濁りが入り釣りは不能の時間がありました。明日11日(火)も工事の濁りが入る予定ですので、渓流釣りはむづかしいです。

ただ、明後日以降の工事はありませので、釣り可能です。来年からは、こうした工事がないよう、漁協としては損害賠償など法的処置をふくめ、県土木に要求するつもりです。

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5月5日(水)曇り小雨

写真は、ルアー・ウーマンの大型ニジマスのランディング。

今日はグループで訪れた釣り人が多かった。GWの最後の一日を、家族もしくは仲間たちと過ごそうという人たちであろう。

初心者は別にして、釣果はそれなりにあった。特に、サクラマスが数多く釣れたようである。水温も上がり、活性が高くなったようだ。

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5月1日(土)晴のち雷雨

一昨日の雨で濁りが昨日は続きました。

今日は水温低下で、全般的には厳しい状況です。

そうしたなか、釣り人社の取材で名手が来川しました。写真は某釣具店のオサム社長の釣果。

ニジマス52センチ。

朝はピーカンで厳しい釣りであったが、その後、天候が急変、楽しい釣果が出たようです。